#683『高効率漢字』
上や下など漢字には、ひらがなやカタカナで書くよりも画数の少ない漢字がありますね。
急いでいるときなんか非常に効率がいいです!
「生」という感じに至っては、一説には150通りの読み方があると言われるほど万能な漢字!生憎、生粋、弥生などなまとかしょうとは程遠い読み方をしてくれます。う~ん効率的!
そんな中、目を見張るのが、「慮る」おもんぱかるや、「承る」うけたまわるといった1文字に文字を詰め込んだ漢字!素敵です。
中には「閄」と書いて、「ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ」と読むトンデモ漢字があるようですが。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#682『がっこうぐらし』
日常系アニメ。
ここ数年はこのジャンルがアニメ界の流行りですね。
学校生活や会社での仕事など何気無い日常生活をアニメ化したもので、ファンタジーやSFとは真逆のアニメです。
僕は日常系アニメが苦手で敬遠していたのですが、つい最近、人の勧めで『がっこうぐらし』というアニメを見てみました。
とにかく第1話を我慢して最後まで見ろ!と強く言われ見始めたのですが、
完璧に学園生活系日常アニメ。正直、2話目視聴は無いなと思っていたのですが、終了5分前、衝撃の展開が。
※以下ネタバレ注意!
今まで主人公が会話をしていた生徒、学園生活はそのほとんどが、主人公の脳内だけの世界。現実世界は謎のウィルス?が満悦し、ゾンビだらけの世界だったのです。
主人公たちは学校に立て籠もり暮らすサバイバーたちだった様なのです。
「がっこうぐらし」とはそういう意味です。
キャラクターはひと昔前で言う「萌え~」な可愛い感じなんですよ!?
結構映画やアニメを見てきた僕ですが、
この展開は全く予想出来ませんでした。
がっこうぐらし。
すごいアニメに出会いました。
今はもう4話目です。
放送作家 写六家
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#681『疑惑の方程式』
誰でも一度はじゃんけんをしたことがあると思います。
一般的に、グーは石、チョキはハサミ、パーは紙ですよね。
石はハサミで切れない、ハサミで紙は切れる、紙で石は包める。
マテマテ!
紙で包んで勝ったといえるのか!?
「友人お誕生日プレゼントにこのハサミを贈りたいので、梱包していただけますか?」
包めたよ!
プレゼント開けるときにハサミ使うかもしれないからいいか。
本題の石を包んで勝ち問題ですが、ここで新提案です。
グーはカボチャ、チョキはハサミ、パーはアルミホイルなら、カボチャをホイルで包んでチンすれば美味しく頂けますよね!
ひと手間加わりますが、そのひと手間がI LOVE YOU♪ということで。
放送作家 戸武来酢