放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -40ページ目

#761『責任とは』

どんな会社でも、
「責任ある人間」が重宝される訳で…

「わが社では責任ある人間が欲しいんだ」
社長が職を求めて面接にやってきた、
ジョージにこう言った。

「それなら私がぴったりだと思います」
フレッドが自信満々に答えた。

「わたしが今まで働いてきた会社では、
仕事がうまくいかないときは
必ず『お前の責任だぞ』
と言われてきましたから」

この切り返しが出来る人間は、
相当優秀だと思いますが…

放送作家 写六家

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#760『人生の結末』

イギリスを発祥とする
タイヤ&ゴムメーカー「ダンロップ・ラバー」を設立し、

獣医をしていたジョン・ボイド・ダンロップ。


世界初の空気入りタオヤタイヤを開発するきっかけは、
息子・ジョニーがヒントとなった。

47歳の時、獣医していたダンロップは、ジョニーからある相談を受けた。

「自転車レースで勝つにはどうすればいい?」と聞かれ、
「練習すればいい!」と答えたが、

ジョニーが自転車のタイヤを壊したとき、あるヒントに気づいたのである。

それは、タイヤのゴムが動物のお腹に似ているということ。


ダンロップはジョニーのために獣医の知識や技術を使い、

見事に世界初の空気入りタイヤを開発するきっかけになったのである。

このタイヤを使ったジョニーは、
自転車レースで優勝することができたのである。

ダンロップはこれを機に特許を取得し、
工場を設立し本格的な生産を進めることとなった。


そんなダンロップのプレミアムワードがこれである。

「結末が読めないから人生は面白い」


辛くてしんどくても、経験していることはいつかは役に立つはず。

腐らずにコツコツやっていけば道が開けるのかもしれない。


放送作家 石川心水

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#759『衝動』

人間誰しも「衝動に駆られる」ことが必ずあるはず。

 

僕がどうしても、「駆られる」こと…

それは、自転車のライトが点けっぱなしで停められているのを見過ごせない。

 

自転車置き場等で発見すると、思わず、電源を切ってあげてしまう。

急いでいる時でも、見逃せない。ついつい立ち止り、切ってしまう。

 

理由は、電池がもったいないという正義感から。

良い事をしたと、達成感が湧きあがる。気持ちがいい。

 

結構、点けっぱなしで置いている人が多い。

昨日もあった。

 

1日の最高で3回電源を切った事がある。

 

もしも、あなたが

「アレ?昨日自転車のライト点けっなしだったはずなのに誰が?」
と思ったら、

おそらくそれは僕が犯人です。

 

放送作家 夏目ハジメ

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