放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -28ページ目

#807『贈り物』

最近、人に贈り物をする機会が増えてきました。

 

突然ですが、”プレゼント”と”ギフト”の違いって分かりますか?

どちらも贈り物を意味する言葉ですが、気になったので調べてみると…、

 

”プレゼント”

⇒親しい人に贈る、愛情や友情など個人的な気持ちを込めた贈り物。

 

”ギフト”

⇒プレゼントよりもフォーマルで、価値のある贈り物。

 生まれ持った才能という意味。

 

確かに日本でもお歳暮とかお中元なんかは、

プレゼントではなくギフトって感じがしますね。

でもプレゼントって、

相手の年齢、性別、趣味、距離感…などなど考えることも多いですよね。

その名の通り、自分のアイデアを“プレゼン”する絶好のチャンスだと今更ながら気づいたのであります。ギフトより気合いが入ります。センスの見せ所です。

 

ここで、ネットで拾った“プレゼント”に関する名言を贈ります。

「プレゼントは、ものを贈るのではない。気持ちを贈るのだ」

 

やかましいわ。

 

放送作家 西見波ニ

 

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#806『ブタバナラット』

新種のネズミが見つかったというお話。

インドネシアの研究チームが、こんな新種のネズミを発見!

なかなか三枚目な顔立ち。正面から見ると…

う〜ん、ブサイク。

 

さてこの動物の気になる名前は、

「ブタバナラット」

 

そのまんまやないかい!

 

ブタは非常に嗅覚が優れていて、

トリュフの発見なんかにも役立っていますよね。

だからコイツも相当鼻がいいのかなと思って調べてみたら、

コイツは科学者の仕掛けた罠にひっかかって発見されたらしい。

 

う〜ん。なんかイメージと違う。

しかし、そこは新種動物、

科学的に解明されていない要素を多分に含んでいるらしく、

生物学的には非常に有益な発見だったよう。

小動物ながらなかなかビッグな可能性をもったやつですね。

 

放送作家 戸武来酢

 

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#805『天才詩人・ランボー』

ランボー。映画の話ではない。

これは19世紀のフランスを生きた天才詩人の名前だ。

 

彼は「早熟の天才」と言われた。

彼が詩に情熱を捧げたのは、15歳〜19歳の5年ほどだったという。

その短い間に書き残した詩は、

フランスの文芸界を塗り替える程の出来だった。

 

「ランボー」

 

中々の2枚目。

ランボーが残した言葉にこんなものがある。

 

「僕は自分に告げました。忘れよう。

 そして逢わずにいることにしよう」

 

この顔をかすかに歪ませながら、

こんな事を言われたら、どんな女性もいちころだろう。

しかし彼は同性愛者だったという話もある。

偉人の人生はわからないものだ。

 

天才詩人・ランボー。

彼のように天才とは呼ばれなくても、

いつか誰かの目に留まる活躍をしたいものだ。

 

放送作家 石川心水

 

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