#807『贈り物』
最近、人に贈り物をする機会が増えてきました。
突然ですが、”プレゼント”と”ギフト”の違いって分かりますか?
どちらも贈り物を意味する言葉ですが、気になったので調べてみると…、
”プレゼント”
⇒親しい人に贈る、愛情や友情など個人的な気持ちを込めた贈り物。
”ギフト”
⇒プレゼントよりもフォーマルで、価値のある贈り物。
生まれ持った才能という意味。
確かに日本でもお歳暮とかお中元なんかは、
プレゼントではなくギフトって感じがしますね。
でもプレゼントって、
相手の年齢、性別、趣味、距離感…などなど考えることも多いですよね。
その名の通り、自分のアイデアを“プレゼン”する絶好のチャンスだと今更ながら気づいたのであります。ギフトより気合いが入ります。センスの見せ所です。
ここで、ネットで拾った“プレゼント”に関する名言を贈ります。
「プレゼントは、ものを贈るのではない。気持ちを贈るのだ」
やかましいわ。
放送作家 西見波ニ
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#806『ブタバナラット』
新種のネズミが見つかったというお話。
インドネシアの研究チームが、こんな新種のネズミを発見!
なかなか三枚目な顔立ち。正面から見ると…
う〜ん、ブサイク。
さてこの動物の気になる名前は、
「ブタバナラット」
そのまんまやないかい!
ブタは非常に嗅覚が優れていて、
トリュフの発見なんかにも役立っていますよね。
だからコイツも相当鼻がいいのかなと思って調べてみたら、
コイツは科学者の仕掛けた罠にひっかかって発見されたらしい。
う〜ん。なんかイメージと違う。
しかし、そこは新種動物、
科学的に解明されていない要素を多分に含んでいるらしく、
生物学的には非常に有益な発見だったよう。
小動物ながらなかなかビッグな可能性をもったやつですね。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
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#805『天才詩人・ランボー』
ランボー。映画の話ではない。
これは19世紀のフランスを生きた天才詩人の名前だ。
彼は「早熟の天才」と言われた。
彼が詩に情熱を捧げたのは、15歳〜19歳の5年ほどだったという。
その短い間に書き残した詩は、
フランスの文芸界を塗り替える程の出来だった。
「ランボー」
中々の2枚目。
ランボーが残した言葉にこんなものがある。
「僕は自分に告げました。忘れよう。
そして逢わずにいることにしよう」
この顔をかすかに歪ませながら、
こんな事を言われたら、どんな女性もいちころだろう。
しかし彼は同性愛者だったという話もある。
偉人の人生はわからないものだ。
天才詩人・ランボー。
彼のように天才とは呼ばれなくても、
いつか誰かの目に留まる活躍をしたいものだ。
放送作家 石川心水
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