放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -143ページ目

#292『脱?アンチスタバ』

スタバが好きになれない。

勝手に思っている事なので、癪に触ったらごめんなさいなのだが、

まず店員さんが「私はスタバのスタッフ」と鼻高々に

思っているのではないかと、感じてしまう。

スタバスタッフの証である緑エプロンを身にまとい、

キビキビと働いている姿は何とも誇らしげである。


また、注文が難解すぎる。

普通にSMLで良いはずなのに、なんだかかっこいい感じになっている。
アンチスタバグランデなんて恐ろしくて注文できない。

バケツの様なとんでもないサイズ感を想像してしまう。


私は、Macで主に仕事をするのだが、

スタバでMacを操作していると、

「俺、仕事できまっせ~」

と周囲にアピールしているようで気が引ける。


そんな一方的な劣等感の様なものを抱いている私だが、

友人に誘われて先日スタバに入店。

なんとか注文もこなし、ソイラテを頂いた。

とても美味しかった。

テイクアウトならスタバもありかなと思えた今日この頃。

放送作家 写六家

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#290『大江戸線車掌によるフライングドア閉め』

「発射致します。
 これよりのご乗車はお止めください。駆け込み乗車は大変危険です。」


このアナウンスが入ると、

電車のドアはぷしゅーと、乗り込んでいくサラリーマンの覇気を奪う様な

何とも情けない音を立てて閉まる。

今回、私が言いたいのは、東京メトロ大江戸線は、

アナウンスからプシューと閉まるまでの時間的猶予が極端に短い気がする

という事だ。
東京に住んでいない方は「はて?」と首を傾げるしか無い話題だが、

まあ、大江戸線というのは六本木とか青山とか、

東京の中でも東京らしさ溢れる場所を走る電車の路線である。


話を戻すと、大江戸線は、他の路線に比べて、
ドア閉めのタイミングがシビアである。

私が思うに、ドア閉めを担当する大江戸線車掌は油断をしている。

大江戸線を利用する乗客というのは、
少なからずアッパーな生活をしている比率が高い。

その為、駆け込みをするなどという時間に追われ生きている庶民の様な

乗車スタイルは決してしない。とでも思っている節がある。

そんな前提のもと、大江戸線の車掌は、

ピストルの発射音を待ちきれず、スタートを切ってしまう陸上選手の様に、

乗客の確認もそこそこ、半ばフライング気味に
「閉」と書かれたボタンを押してしまっているのだろう。


東京在住の方は、

ぜひ大江戸線のアナウンスからプシューまでの短さを感じて頂きたい。


放送作家 写六家

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#287『クリスマスを最高の夜に…』

第7回:「引きこもり」


クリスマスを可愛い女の子と過ごしたい。

彼女が居ない「僕」がクリスマスまでに可愛い女の子を見つけ、

一緒に過ごす事を夢見る奮闘記です。

先日、「0を1する」と書きました。


実際やってみましたが、そんなに簡単な事ではないです。

まず踏み出せません。

変わることすらできなくなってきます。

家の中で引きこもってます。

単調な毎日が続くとブログに書くことすらなくなります。


それが今の状態です。


今週の目標はデッカい失敗でもして吹っ切れできます。

毎日がドキドキワクワクに。

クリスマスまであと1ヶ月


放送作家 岡山桃

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