#292『脱?アンチスタバ』
スタバが好きになれない。
勝手に思っている事なので、癪に触ったらごめんなさいなのだが、
まず店員さんが「私はスタバのスタッフ」と鼻高々に
思っているのではないかと、感じてしまう。
スタバスタッフの証である緑エプロンを身にまとい、
キビキビと働いている姿は何とも誇らしげである。
また、注文が難解すぎる。
普通にSMLで良いはずなのに、なんだかかっこいい感じになっている。
アンチスタバグランデなんて恐ろしくて注文できない。
バケツの様なとんでもないサイズ感を想像してしまう。
私は、Macで主に仕事をするのだが、
スタバでMacを操作していると、
「俺、仕事できまっせ~」
と周囲にアピールしているようで気が引ける。
そんな一方的な劣等感の様なものを抱いている私だが、
友人に誘われて先日スタバに入店。
なんとか注文もこなし、ソイラテを頂いた。
とても美味しかった。
テイクアウトならスタバもありかなと思えた今日この頃。
放送作家 写六家
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#290『大江戸線車掌によるフライングドア閉め』
「発射致します。
これよりのご乗車はお止めください。駆け込み乗車は大変危険です。」
このアナウンスが入ると、
電車のドアはぷしゅーと、乗り込んでいくサラリーマンの覇気を奪う様な
何とも情けない音を立てて閉まる。
今回、私が言いたいのは、東京メトロ大江戸線は、
アナウンスからプシューと閉まるまでの時間的猶予が極端に短い気がする
という事だ。
東京に住んでいない方は「はて?」と首を傾げるしか無い話題だが、
まあ、大江戸線というのは六本木とか青山とか、
東京の中でも東京らしさ溢れる場所を走る電車の路線である。
話を戻すと、大江戸線は、他の路線に比べて、
ドア閉めのタイミングがシビアである。
私が思うに、ドア閉めを担当する大江戸線車掌は油断をしている。
大江戸線を利用する乗客というのは、
少なからずアッパーな生活をしている比率が高い。
その為、駆け込みをするなどという時間に追われ生きている庶民の様な
乗車スタイルは決してしない。とでも思っている節がある。
そんな前提のもと、大江戸線の車掌は、
ピストルの発射音を待ちきれず、スタートを切ってしまう陸上選手の様に、
乗客の確認もそこそこ、半ばフライング気味に
「閉」と書かれたボタンを押してしまっているのだろう。
東京在住の方は、
ぜひ大江戸線のアナウンスからプシューまでの短さを感じて頂きたい。
放送作家 写六家
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#287『クリスマスを最高の夜に…』
第7回:「引きこもり」
クリスマスを可愛い女の子と過ごしたい。
彼女が居ない「僕」がクリスマスまでに可愛い女の子を見つけ、
一緒に過ごす事を夢見る奮闘記です。
先日、「0を1する」と書きました。
実際やってみましたが、そんなに簡単な事ではないです。
まず踏み出せません。
変わることすらできなくなってきます。
家の中で引きこもってます。
単調な毎日が続くとブログに書くことすらなくなります。
それが今の状態です。
今週の目標はデッカい失敗でもして吹っ切れできます。
毎日がドキドキワクワクに。
クリスマスまであと1ヶ月
放送作家 岡山桃
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