放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -137ページ目

#319『黙れ小僧!』

クリスマスになると、なぜかジブリが見たくなります。

なのでTSUTAYAでジブリ作品全て借り、徹夜で見るという、

何とも悲しい企画をクリスマスイブに決行しました。


ジブリ作品で何が一番好きか?

よく聞く話題ですが、今回はっきりと決めました。

1位 もののけ姫

2位 ラピュタ

3位 風立ちぬ

ですね。


ワクワク感か、しんみり感動か。

ジブリに何を求めるのかでだいぶ変わって来ると思いますが、

僕はこの3作品を選びました。

黙れ小僧!の件、最高です。


放送作家 写六家

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#317『アルフレッド・ヒッチコック』

「サスペンスの神様」とも称される、

20世紀イギリスの映画監督アルフレッド・ヒッチコック。


「三十九夜」、「バルカン超特急」など、

サスペンス映画を相次いで発表した後、ハリウッドにデビュー。

「レベッカ」、「裏窓」、「サイコ」などで、
アカデミー監督賞にノミネートされ、

フランス芸術文化勲章も授与したのである。


ヒッチコック映画には警察がよく出てくるが、
それは幼少期のトラウマが関係している。

5歳の時、父親に頼まれ、警察へ書類を渡しに行ったヒッチコック。

すると、そこで署長がヒッチコックを留置場に入れ、鍵をかけてしまう。

5分後、鍵を開けて「悪さをするとこうなるんだぞ!」と、
脅かされたのである。


それ以来、警察を過剰に恐れるようになり、
大人になってもトラウマは消えず、

警察とかかわらないように、車の運転も出来るだけ避けていた。


だが、警察に追われるストーリー展開はヒッチコック映画の十八番。

幼い頃の恐怖体験を、映画に生かしたヒッチコックの言葉がこうである。


「ドラマというものは、人生から退屈な時間をすべてカットしたもの」


放送作家 石川心水

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#316『ベイマックス』

あら可愛らしい。


CMで彼を見たときは、そう思いました。

でっぷりとしたマシュマロフォルムが癒し系。

日本人少年との感動的でディズニー的なストーリーが

展開されるのだ。クリスマスも近いし。

と勝手に思っていたのですが、どうやら間違いだったようで…。


ベイマックスを彼女と見に行った友人によれば、

完全なるCM詐欺だったようです。

気になるので、私も見に行ってみます。


放送作家 写六家


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2014-12-20 11:00:14

♯315『ザ・ノンフィクション』

テーマ:ウノプロダクション

フジテレビで毎週日曜14時から放送の「ザ・ノンフィクション」

今週はシリーズ7作目となる「上京物語」。

寿司職人、介護士、看護師と

上京した3人の若者たちの目に 映る東京を描いた作品でした。

 

相変わらずこの枠のドキュメンタリーは面白い。

NHKの“それ”ほどのスケール感はないけど、細やかでリアルなんですよね。

 

私自身にももうすぐ訪れる「帰京物語」。

今のところ何かドラマが巻き起こる予定もなく、

“それ”ほどの撮れ高は期待できませんが…。

 

とりあえず美味しいものを食べてゆっくりしてきたいと思います!

 

放送作家 西見波二


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