放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -131ページ目

#349『トランプ♠ゲーム』

最近「ソリティア」にハマっている。
トランプを使った有名なゲームで、
パソコンなんかにも最初からインストールされている。
学生時代、情報の授業中にはお世話になりました。

キングから順番に数がだんだん少なくなる様に組み立てていく
と、ルールは至って簡単ですが、中々難しい。
これ以上動かせない、いわゆる「詰み」になる状況も生まれる
のですが、最後の最後で詰みになる事もあるので、
かなりイライラするゲームです。

僕がハマっているのが、対戦ソリティアというもので、
2~4人のプレイヤーが同時に、同じソリティアに挑戦し、
一番早く完成させたプレイヤーの勝ちというルール。
たかがソリティアされどソリティア。白熱します。

ちなみに、ソリティアは元々フランス語が語源だそうで、
「1人で」という意味があるそうです。

放送作家 写六家

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#346『池袋の旨いとんかつ・寿々屋』


【初回は必ず、メンチカツ定食!!】1450円


男は黙って"名物"と書かれたコチラを注文だ。

所見では必ず「あれっ、焦げてね?」と感じる焦げ茶色のメンチカツ。

しかし案ずるなかれ。君は一口目にそれが無用の警戒であったことに気づかされる。

そして加えて言うならば、目の前にあるソースの存在は一端忘れられよ。

レモンだけ、塩だけ、醤油だけ、最後にソースで食べた時、

塩で食べるメンチカツの旨さに帰還するはずだ。

間違っちゃいけないのは、

初回にして海老フライ+メンチカツのミックス定食(2240円)を頼むことだ。

無駄に手を広げては真の主役の色が薄れてしまうもの。

まずはメンチカツのみを存分に堪能されよ。


【2度目は必ず、カツ丼!!】1450円


メンチカツの感動が忘れられず、後ろ髪を引かれる思いでカツ丼を注文だ。

上カツ丼もある。しかし普通を知っているからこそ

ワンランク上の良さはわかるというもの。

ここであなたは日本で一番美味いカツ丼に出会えることだろう。


【3度目は必ず、上カツ丼!!】1740円


満を持しての上カツ丼。

どうせちょっと肉厚なだけだろ程度に思っているそこのアナタ!ノーノーノーノー。

肉がポロっとちぎれます。完全に別のお肉でございます。

超高級カツ丼、食したまえ!


しかし、この店の良さはメニューだけじゃございません!


席に座るや否や、「この寒い中、お待ち頂いてありがとうございました。」と一声。

天候の悪い日であれば、「足元の悪い中、お待たせして申し訳ありませんでした。」

がこれに加わる。


さらに「暖かいお茶にしますか?水にしますか?雑誌はお読みになられますか?」と

週刊新潮を片手に聞いてくれる。来るのは絶妙に熱すぎないお茶か、

氷の入っていないキンキンに冷えた水。


注文は単品でも可能で、ビールと頼むと抜群のタイミングで出してくれるし、

メニューに無いカツ煮を頼めば2つ返事でOKで、

しょうが焼きなんて「1枚だけお願いします」みたいに枚数まで頼め、

ちょい足しには最適。(←お会計時、値段はちゃんと1枚分になっている)


皿に盛られたキャベツを食べきると向こうから「キャベツ御代わりなさいますか?」

と、水がなくなれば「お水お持ちしましょうか?」と言われ

残ったぬるい水を必ず捨ててから注ぎ直した冷たい水が運ばれる。


セットでついてくる汁が普通の味噌汁かと思ってすすると

これが豚汁でめちゃくちゃ美味い!

帰り際、調理場の人たちまで全ての店員が目を見て笑顔で

「ありがとうございました」と言ってくれる。

一人一品以上頼もうもんなら、「沢山食べてくれてありがとうね」と

一番年配の料理人の一声がそれに追加される。


マイナスポイントが一ヵ所もない。

強いて言うならば一回の来店で満足しすぎて

次来店までしばし間が空いてしまうことか。

ただそれもこの店が毎日駅までの通り道にあるが故。

池袋に住んでなかったら来る度に寄ってしまうのではないか。

友達とも上司とも彼女とも家族とも。

どのシチュエーションにおいても寿々屋、満点です。


と、食べログの口コミに書き込んでみた。


放送作家 広田山

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#345『国会図書館』

今は調べ物が本当にカンタンです。

検索窓にカタカタとワードを打ち込めば、

お目当ての情報をすぐさま手に入れる事が出来ます。

しかし、ネットでは手に入れられない情報も存在するわけで。


先日、国会図書館に行って来ました。

まず約15分の利用者登録を終え、専用の利用カードをもらいます。

もうすでにレベルが違うのですが、このカードが無いと、

本を借りるどころか、読む事も、入館する事も出来ません。


僕が探していた資料は、マイクロフィルムに保存されているという

ふるーいものでした。

まさか図書館で顕微鏡的なものを覗き込むとは思いませんでした。


きっとどんな調べ物も国会図書館なら解決するはず。

機会があればぜひ。


放送作家 写六家

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