放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -12ページ目

#855『お笑いライブ』

先日、横須賀で行われた、「よしもとお笑いまつり」を観に行った。

中川家や、今注目の野生爆弾、とろサーモンなど7組。

どのコンビも実力ある豪華ラインナップ。

 

テレビではなく生で観ると、

ライブとは、正に生き物なのだと感じた。

 

会場が盛り上がるほど、テンポや間が難しい。

次のボケが笑いにかき消されてしまうから。

 

制限時間の短いテレビ用では、いかに多く笑いを入れるか。

劇場用では、いかに強烈な笑いをとれるか。

同じネタでも場面で使い分け、会場の熱に合わせて瞬時に対応しているあたり、

さすがプロだなと勉強させられた。

 

なにより、マイク1本挟んで言葉を放つだけで、

多くの人々を笑顔に変えられる。

幸せな時間を作れる。

 

笑いには、一生をかける価値があると再認識させられた。

頑張ろう!

 

#854『ドタキャン』

最近、飲食店における「ドタキャン」が問題視されている。

店側は来客を想定し、食材を用意するのだからその損害は大きい。

 

携帯電話の無い時代に比べ、簡単に連絡が取れる昨今、

「約束」が軽視されているのではないか?

 

子どもの頃を思い返してみよう。

「ゆびきりげんまん」しませんでしたか?

 

指切拳万

約束を違えし時は、指を切る。

更に、拳で一万発殴る。

その上、針を千本飲ませる。

という、実に恐ろしい…

 

つまり、約束ってそんなに簡単にキャンセルしていいものじゃないはずなんですけどね。

ドタキャン防止法以前に、ママの言いつけを思い出そう。

 

それよりも、「ゆびきりげんまん」よ。

子どもになんてことを言わせているのだ!

恐ろしい。

 

そういえば、合唱で歌った、「あの素晴らしい愛をもう一度」も子どもが歌うような曲じゃねぇな!

 

#853『インフルエンザ横行』

インフルエンザが流行っていますが、

体調管理はできていますか?

 

熱が出ると大変、苦しく辛いですよね。

誰もがその大変さを知っているから、

「大丈夫?」「大変だったね。」

と、心配されますが…

 

いつも健康体の人の方が偉いっスよね!

病欠の人の分まで仕事をし、病気をした人を気遣う。

体調管理がきっちりできているから風邪をひかないわけで!

 

病み上がりの人は一言目、

病床中の大変さを語るのではなく、

ウソでもいいから、「ゴメン。」で始めてくださいね。

気持ちはわかるけど…

 

ついでに、怪我が勲章という風潮がなくなりますように…

だって入院はおろか、縫ったこともないんだもん。