#821『医学界の巨星』
「枠からはみだす」。
この言葉は、黄熱病や感染症の研究で有名な医学界の巨星・野口英世の言葉である。
野口はアメリカに留学した時、最初に取り組んだ研究テーマが「蛇の毒」でした。
研究者たちは危険なため粉末の毒を使っていたが、野口は生きている蛇を掴んで毒を取っていました。
人が避けることを積極的に取り組み、危険な伝染病の細菌を研究し、
ノーベル賞候補になるほどになりました。
人がやらない事や発想、アイデアを思いつくからこそ、人とは違う成果が出るのです。
放送作家 石川心水
ウノプロダクション株式会社
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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