#626『世界四大珍獣』
“ぢ”という文字を見て、
お尻のトラブルを思い浮かべる人は多いのではないだろうか?
痔薬会社の広告などで目にする機会が多いからだ。
しかし、痔をひらがなで表記する場合“じ”と書く。
えーーーー!?ダマサレター!
サンタさんがお父さんだと知った時と同じ衝撃だ。
“ぢ”という文字との出会う機会を考えてみる。
縮む、鼻血、チヂミ、ブリヂストン、火事場のクソ力…
全然出会わないや。
地(ち)とか中(ちゅう)は濁点が付くと“じ”に変わる。
都会に染まった田舎もんみたいでヤな感じだ。
五十音の中の希少種に合わせてくれる“ぢ”の広告に感謝しよう。
世界4大の珍獣
「ボンゴ」
世界3大珍獣はご存じだろうか?
ジャイアントパンダ、コビトカバ、オカピ。
そして、惜しくも3大からもれたが、
たま~に世界4大珍獣で紹介されるのだ。
森の魔術師の異名を誇っている。
北の最終兵器イゴール・ボブチャンチンみたいでカッコいいヤツだ。
白い縞々が保護色になって森の中では見つかりにくいらしい。
結構強そうなルックスなのに、そこはやはり草食動物ってトコロか。
この姿と異名的に、もののけ姫に出てきそうですね。
ちんじゅう…ちんぢゅう…ぢゃいあんとぱんだ…
お尻トラブルイメージで“ぢ”って文字あんまりイメージ良くないですね!
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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