#301『冬だからこそ』
冬になると人々は鍋を食べたいと言います。
僕にはこれが全く理解できない。
冬になると人々はホットコーヒーを飲みます。
僕にはこれが全く理解できない。
なぜかと言うと、冬は寒いから室内は暖房で暖かいです。
その暖かい室内で暖かい物を食べる意味がわかりません。
余計に暑くなるだけじゃないですか。
百歩譲って、外で鍋を食べるならわかります。
凍えるほど寒い屋外で、暖かい鍋を食べる。
さぞかし美味しいでしょう。
ただ、暖かい室内でグツグツと煮立つ鍋を食べる。
これはさぞかし美味しくないんです。
ただ汗をかくだけです。
その汗をかいた体で外に出てご覧なさい。
冷たい風が堪えることでしょう。
じゃあ一体鍋はいつ食べるのが正解なのか?
それは、夏です。
夏にガンガンに冷房の効いた部屋で食べるんです。
北海道では、冬によくアイスが売れます。
部屋が暖房で暖かいからです。
つまりこう言う事です。
もし来年の夏、鍋が流行ったら
このブログ発祥とみて間違いないでしょう。
ちなみにこの記事を書く前、冷たいうどんを食べました。
暖房で効いた部屋で。とても美味しかったです。
放送作家 テイネアフロ