#92 『カップヌードルミュージアムに行ってみた』
先日、横浜にある「カップヌードルミュージアム」に行ってきた。
カップヌードルと言えば、僕にとっては戦友のようなもの。
高校時代住んでいた学生寮には、大家さんの好意でカップヌードルが
何十個も常備されていた。寮生はそれを一日一個食べて良い決まりなのだが、
食べ盛りであった僕は、毎日の様にそれを食べていた。
受験生ともなると、深夜1時の夜食会と称して、
他の寮生たちとカップヌードル片手に息抜きをしていた。
そんな学生時代お世話になったカップヌードルのミュージアムという事で、
青春を思い出しながら館内に入った僕。
カップヌードルのパッケージを彷彿とさせる「白」が貴重となった館内は、
かなりハイセンスで、近代美術館の様なデザイン性の高い空間だった。
気になる展示品。まず目に入るのが、
「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」というコーナー。
今や一年間、全世界で約1,000億食が食べられるているインスタントラーメン。
その始まりである1958年に開発された「チキンラーメン」から現代に至るまで、
その他にも、自分だけのオリジナルカップヌードルを作る事が出来る
「マイカップヌードルファクトリー」
世界各国の麺料理を味わう事の出来るフードコート
「ワールド麺ロード」など、かなり楽しめた。
実際に行った時の驚きが薄れるので、詳しく言えないのが残念ですが、
皆さんもここを訪れれば、良いGWの思い出となるのではないでしょうか。
…こんな感じで締めくくりたかったのだが、もう一言だけ。
カップヌードルを語る上で、「安藤百福」という人物が欠かせない。
Wikipediaで調べてもらっても良いのですが、
当ブログには人物ばかり取り上げる作家がいますので、
彼に紹介してもらうことにしましょう。ご期待下さい。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
