何かを
思い出そうとしてもなかなか思い出せない
。
そうなると、
「物忘れが酷くなった![]()
」
と自分を追い込んでしまいがち。
人のもつ知識量のことを
引き出し
に譬えることがあります。
引き出しにはサイズがいろいろありますよね。
子供の頃と比べれば成長する度に大きくなっているはず。
引き出しの中にしまう時、
新しいものは前の方に入れます。
良く使うものも前の方に入れます。
あまり使わないものは少しずつ奥へと動いていきます。
そのうち一番奥へと追いやられてしまうものもあるでしょう。
知識にも同じことが言えると思います。
奥の方へ入ってしまった知識であれば
う~ん
・・・何だっけ![]()
直ぐに思い出せなかったりします。
何せ奥にあるんですから探し出すのにも手間暇がかかる。
年を取れば引き出しだって一つじゃないでしょう。
そうなれば
どの引き出しにしまったんだっけ![]()
ともなってしまいますわね。
ココで指導されたこと![]()
そんなものは忘れて頂いて結構![]()
覚えている必要なんてありません
。
身体に染み付くまで聞き続ければ良いんですよ
。
まあ、私のほうが指導内容を忘れてるかもしれませんから
。