数日前の光景
自分のクラスが始まる前に個人練習(?)で
ボールと戯れていた幼稚園児一名。
その
ボールが運悪くゴールの上に乗ってしまったらしい。
「どうしよう・・・
。」
ボールを見上げながらこの子なりに考えたよう。
身長がまだ1mにも満たないこの幼稚園児の頭に
「そうか
」
と何やら閃いたようでもう一つ
ボールを持ってきた。
この子の中で
ボールを投げ上げれば
「当たれば落ちてくるかも
。」
という方法を考えついたらしい。
しかし・・・なかなか上まで届かない
しかも・・・この子はゴールの外から投げていたので最悪の場合二つとも
乗せちゃった
。
この時の
「あっ、しまった
」
と頭を抱えたリアクションは微笑ましかった
ですけどね。
するとまたもう一つ
ボールを持って来て、ついに
ゴールの中へ
でも
ボールは二つ乗っているので余程うまく当てないと落ちては来ません。
するとこの光景を見ていたらしいコーチが一人近付いて行きました。
どうするかな
と見ていると一つだけ『
ポン
』と手で落としてもう一つ
を残したのです。
これは素晴らしい判断
思わず感心してしまいました。
そして下に入って投げること数回ついにその時が
落ちた

と思わず
拍手しちゃいました(もちろん彼らからは見えませんが)。
幼稚園児くらいの子供の行動
ってのは本当に面白いですね
。