カーテン越し | FIXAS(フィクサス)の『魂』・・・百まで

FIXAS(フィクサス)の『魂』・・・百まで

一つの運動方法として身体を『伸ばす』・『緩める』ことに特化した『ストレッチ・エクササイズ』。その効果を研究しつつ更なる進化を追求して行く『身体』を『目覚めさせる』場所。其処での出来事を記してまいります。

医者へ行きました・・・雨お陰ですありがとう

 

ラスから番目という相変わらずの迷惑患者土下座

 

順番が来て医師から

 

「おやっ、こんな時間に珍しい笑い。」

 

と言われ

 

(俺が来るの大抵『こんな時間』なんだけど・・・嫌味かな苦笑。)

 

と思いつつも

 

「あららっ、酷いねこれは苦笑。」

 

と診察を受けまして、

 

「取りあえず薬塗っておりましょう絵文字。」

 

と言われ治療室のベッドへ座りました。

 

カーテンで仕切られた隣には私よりも前に診察を受けたであろう人がいる様子。

 

そこから聞こえて来た会話・・・

 

医: 酷いね、これは。 全身じゃないの。」

 

患: 「ここまで酷くなるとは思わなかったもんで・・・汗

 
医: 「新卒だっけ
 
患: 「はい。」
 
(私: 診察受ける新卒か・・・。
 
医: 「これは相当ストレスがありそうだね。」
 
患: 「そうですか 自分はあまりストレスを感じてないつもりなんですが。」
 
ここで私は薬を塗り終えその場を去りました。
 
この患者さんはおそらくストレスを感じている。
 
でも新卒入社で数か月、弱音を吐くのは憚られたのでしょう。
 
たとえ自分の仕事に関係の無い医者の前であっても。
 
だけど、吐きたい時は吐いた方が良いと思います。
 
人はそうやって自分自身を追い込んでしまいがちですから。
 
身体正直だからストレス放出し、その結果として医者に来ているはず。
 
吐き出せ、若者よびっくり
 
早く治る良いねにぃっ・・・私もだけど苦笑い