医者へ行きました・・・
のお陰です
。
ラスから二番目という相変わらずの迷惑患者
。
順番が来て医師から
「おやっ、こんな時間に珍しい
。」
と言われ
(俺が来るの大抵『こんな時間』なんだけど・・・嫌味かな
。)
と思いつつも
「あららっ、酷いねこれは
。」
と診察を受けまして、
「取りあえず薬塗っておりましょう
。」
と言われ治療室のベッドへ座りました。
カーテンで仕切られた隣には私よりも前に診察を受けたであろう人がいる様子。
そこから聞こえて来た会話・・・
医: 「酷いね、これは。 全身じゃないの。」
患: 「ここまで酷くなるとは思わなかったもんで
」
医: 「新卒だっけ?」
患: 「はい。」
(私: 診察受ける新卒か
)
医: 「これは相当ストレスがありそうだね。」
患: 「そうですか? 自分はあまりストレスを感じてないつもりなんですが。」
ここで私は薬を塗り終えその場を去りました。
この患者さんはおそらくストレスを感じている。
でも新卒入社で数か月、弱音を吐くのは憚られたのでしょう。
たとえ自分の仕事に関係の無い医者の前であっても。
だけど、吐きたい時は吐いた方が良いと思います。
人はそうやって自分自身を追い込んでしまいがちですから。
身体は正直だからストレスを放出し、その結果として医者に来ているはず。
吐き出せ、若者よ
早く治ると良いね
・・・私もだけど
。