「痛い」
であるとか
「苦しい」
ということを言われても、それらが
どの程度の状態なのか?
を察知するのは決して簡単ではありません。
しかしながら或る程度の
ジャッジ
は出来るようになるべきかと。
そのジャッジにおいて重要なのは
何をすべき
ではないかの判断だと思うのです。
痛みや苦しみを感じている人を目の当たりすれば
「何とかしてあげたい
」という思いが先に立ってしまいます。
それは当たり前のこと。
でもジャッジを間違えてしまえば
その人の為
と思ったことが逆に働いてしまう場合があるのです。
難しいことではあります。
何もしなければ「冷たい」とか「酷い」と思われてしまうかも知れませんから。
でも対処とはやはり冷静沈着にしなければならないのです。
だからこそ、
何をしてはイケないのか?
はキチンとジャッジ出来るようになりたい。
更なる痛みや苦しみを与えないためにも。
当然ながら自分にもですけどね
。