さて、何を考えるか?
「何言ってんの
上ることに決まってんじゃん!」まあ、そうですわね。
というか、上る時に何を考えるか?
上るという動きをする際に・・・何を考えるか?・・・です。
大体の方が
「そんなこといちいち考えてない
。」と思います。
目の前にある階段をただ上る
ってだけしか。
自分の身体の動きや体力に自信を持っている方は特に。
でも、蹴躓いたりするんです。
いくら自信を持っている方であっても。
たま~に
。恐らくそういう方は上りの階段を見たら

こういうイメージが頭に浮かんでる。
このイメージのままで階段を上っていると、いつの日か・・・
こうなります。避けるためにすべきこと、それは先ず

こういうイメージを考えて、それから

こういうイメージ。
このイメージで動くと階段を上る際にお尻が後ろに引けることが減ります。
前へ進むより先に上げ、上げてから前へ
正直申しまして・・・面倒です
。特に幅の狭い階段では
。でもこうやって意識することで階段で蹴躓いて怪我する可能性は低くなると思うんですよねぇ
。