『疑心暗鬼』…ですよね(苦笑) | FIXAS(フィクサス)の『魂』・・・百まで

FIXAS(フィクサス)の『魂』・・・百まで

一つの運動方法として身体を『伸ばす』・『緩める』ことに特化した『ストレッチ・エクササイズ』。その効果を研究しつつ更なる進化を追求して行く『身体』を『目覚めさせる』場所。其処での出来事を記してまいります。

ゴルフスイング動作指導でのこと。


出来るだけ「今までの形」を保ちつつ、少しずつ弄ってきたのですが・・・


どうしても其処戻ってしまうがっかり方がいらっしゃいます。


ペースくらいでラウンドされるので、コチラも加減しながらやっていたのですが・・・


ついに思い切りました絵文字びっくりまーく


「今までの形」というのが右側体重乗ったままで打ってしまう状態


というのもアドレスの時から右脚重心なんです。


ボールの位置もかなり右脚寄ってます・・・その上でハンドファストですのでフェイスが立っちゃってます


ご自分でも「本当に上がらないし飛ばなくなっちゃった・・・汗とおっしゃってました。


アドレスからゆっくりテイクバックしているのですが、動作がスムースに行なえていない


ガチガチに力が入ってる状態ですので、クラブも遠回りします。


こうなると・・・全て揃った・・・感が否めないう~ん


そこで、思い切った訳です。


私が思い切る・・・ということはごく一般のゴルファーの方ですとその反応はんーか、sssか、は?となってしまいます。


説明して、私が実際に打って見せても・・・んーか、sssか、は?


「何言ってんだ この人。」


まあ、ソレが当たり前なのですが苦笑


この方の場合、今まで頭に描いてきたイメージとやってきた動作がバッサリと切り落とされるので余計です。


「そんなんで打てるはずないでしょむぅ…。 そんなんで飛ぶわけないでしょん~。」


口にこそ出さないものの困惑が表情にアリアリ。


しかも指導するのは下半身の動きばかり。


まあ、ソレが真骨頂なもんで苦笑


さすがに心配になったのか、「ところでクラブはどうすれば汗と。


にクラブヘッドを持ち上げられるところが今のグリップにとってのベストです。


「それって殆ど自分の身体の正面に上げることになっちゃいますけど汗


それで良いです。 後は捻るだけ。 では実際に振ってみましょうびっくりまーく トップではグリップエンドがボール射してるイメージですよ。 あっ、手で打ちに行くんじゃなくて、その場で身体をクルッと回すだけで良いですからね。


「エッ・・・汗 ハァ・・・汗


結果は・・・


10球打ってみて、うち球はジャストミートびっくりまーく 球はややダフリ気味でしたがスイングが出来ているので以前とはボールの勢いが全く違い、あと球は手の動きが少々早くややトップ気味でした。


コレだけでもご本人からしたらビックリびっくりするほどの変化


今までのスイングで続けてダフッてた訳ですから。


「前のスイングみたいに負担はかからないし、も入れてないのに何で


ご自分で実際にやってみての結果ですが、それでも信じ難い様子。


ココでは書いて説明するしかないので伝わり辛いしイメージ出来ないかと・・・


コレも或る意味ココの真骨頂ですかねぇ苦笑


描いているイメージ上手く出来ないということは、そのイメージの中に上手く行かなくする要素が含まれている訳です。

ゴルフスイングとは多くのゴルファーの方々が頭に描いているような円運動・・・ではないびっくりまーく


余計動きが省ければ、クラブヘッドはボールのある場所を必ず通過するもんだびっくりまーく


って考えられるとかなりクリアになってくると思うんですけどね笑い