昨日のワークショップのお陰で心地良い『筋肉痛』を感じております。
コレは自分がシッカリと『意識』を『身体』に向けて行なった結果
・・・と『自己満足
』しております。
講師の先生が「この程度の運動(自重で行なうモノ)でも十分に筋肉への働き掛けになる」と仰ってましたがその通りでした。
まあそんなことは或る意味どーでも良いこと(自分のことだし)なので、今日からセミナーで学んできたことを小出しにしつつ書いていこうと思います。
小出しって辺りが私の『セコい』ところですが
。
ということで『寿命』について書いてみます。
日本人の『平均寿命』は女性が86歳で、男性が79歳です(因みに小数点以下は切り下げてます)。
なんだかんだ言っても『長寿』国ではありますよね・・・この数字を見た限りでは。
でも我々がこれから本当に見て行かねばならない数字はこの『平均寿命』よりも『健康寿命』だと思います。
この『健康寿命』とは「身の周りのことを全て自分でこなして生活出来る状態」にある平均年齢。
コレって一体幾つだと思います?
女性は73歳で、男性は70歳なんだそうです。 ビックリ
ですよね。
つまり9~13年は「何らかの助け」を受けての生活となるということになります。
ここにある『差』・・・コレに注目して行かなければいけない訳です。
命を軽く考えるつもりは当然ありません。
でもどうせなら いつまでも元気に年を重ねて行きたい
・・・それは老いも若きも男も女も共通した思いのはず。
そのために我々『運動指導』に携わる者は「健康寿命を延ばすために何を出来るのか
」考えねばなりませんし、一般の方はご自分の健康に早いうちから気を付けて欲しい。
『健康寿命』を上げること、それが即ち『平均寿命』を上げることに繋がっていきますからね。