我々は自分で『正しい』と思ったら、ソレは正しいと信じます。
立っていても自分が「右左どちらかに傾いてるんじゃないか
」なんて考える人なんかいないでしょう。
常に自分は『正しく』
立っていると信じています。
私自身もそうです
。
だから誰かに『姿勢の歪み』を指摘されると変
に感じる。
「この方が何か傾いている気がするけどなぁ
」
この感覚は当然と言えば当然です。
『ズレ』てる状態が普通になれば、本来『正しい』とされる状態が間違え(ズレ)になる。
だから人に指摘されても理解出来ない訳です。
たまには疑ってみるのも良いかも知れません。
「自分は本当に正しいのかな?」って。
それが自分の『身体』を変えるのには一番必要なことなのかも知れませんよ。