『ズレ』が正しくなる時 | FIXAS(フィクサス)の『魂』・・・百まで

FIXAS(フィクサス)の『魂』・・・百まで

一つの運動方法として身体を『伸ばす』・『緩める』ことに特化した『ストレッチ・エクササイズ』。その効果を研究しつつ更なる進化を追求して行く『身体』を『目覚めさせる』場所。其処での出来事を記してまいります。

我々は自分で『正しい』と思ったら、ソレは正しいと信じます。


立っていても自分が「右左どちらかに傾いてるんじゃないか考えるなんて考える人なんかいないでしょう。


常に自分は正しくきをつけ立っていると信じています。


私自身もそうです苦笑


だから誰かに『姿勢の歪みを指摘されるとsssに感じる。


「この方が何か傾いている気がするけどなぁうん


この感覚は当然と言えば当然です。


ズレてる状態が普通になれば、本来正しいとされる状態が間違え(ズレ)になる。


だから人に指摘されても理解出来ない訳です。


たまには疑ってみるのも良いかも知れません。


「自分は本当に正しいのかなって。


それが自分の『身体』を変えるのには一番必要なことなのかも知れませんよ。