新人作家が賞をとった処女作をなかなか超えられないのは当たり前で、何年もかけて準備し推敲してきた作品と、その後年間何作とかのペースで作り続けなくてはならないものとを比較する方がおかしい、と作家の人が以前書いていました。
ロボコップでもエイリアンでもバック・トゥ・ザ・フューチャーでもスターウォーズでも、一番出来がいいのは1作目です。これもまあ、言いたいことは1作目で全部言っちゃったから、あとは全然違う方向で考えなくてはならない、で、お金もそこそこあるんで豪華方面に力点がかかったりして失敗することもあるのですよね。
ちょっと前に見るテレビもなくザッピングしていたら「ロッキー」が目に入ってきました。
久しぶりに見たがやっぱり半端じゃなく面白いです。
後ろでゲームしていた息子が「エイドリア~ン?」とか聞いてくるんで、なんで知ってるんだと聞いたら、クレしん辺りでパロディー的に使われてるんですね。
元ネタ知らなくて面白いのかよ。
「中国嫁日記」の井上純一もかの地で見たらしく、「月(井上の中国人ヨメ)が『これ面白いデスカ』と聞いてきた。『面白い』とかいうレベルのもんじゃないだろ」とツィートしてて、おかしかったです。
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