突然ですが、僕のラジドリでのマシンはコレです。
そう、ストリートジャム製OTA-R31です。
若干の手を加えていますが、ほぼノーマルで、
フロントギヤデフ、リアスプールですが、
サイドブレーキ感を少し出したいのと、
ブレーキでの姿勢コントロールをしたいので、
センターにワンウェイを入れてます。
で、メカ類は全てサンワ製でハイテク武装してます。
ほんで、よ~く言われるのがシャーシで、
「何故プラッチックのシャーシなんですか?」と、
まぁまぁ言われます。
これには僕なりの拘りがありまして・・・
あえて、このプラッチックのシャーシを選んでます。
まず、拘りのポイントですが安いからです。
これ非常に大切なのです。
安いから、多少シャーシが曲がってようが、
クネってようが、どうでも良いのです。
これが、高いカーボンとかなら、どうでしょうか・・・。
曲がってたりしたら、イライラして寝れません。
そして、プラッチックのシャーシが、いくら傷が付こうが、
どうでも良いのです。無視です、無視。
これが、高いカーボンとかなら・・・。
路面に石があって、それによって、シャーシに傷が付くと、
石を地獄に落とすまで責めるでしょう・・・。
もうひとつの拘りですが、まずコレを見てください・・・。
これは電動ツーリングカーで、僕が尊敬する、
チームヨコモのなおじゅんさんです。
コーナリング中の画像ですが、ロールしてます。
当たり前ですが・・・。
まさに身をよじるように走ってますが、
ハイグリップタイヤにグリップ剤で、ハイパワーで
走ってるので、当然ながら、シャーシロールも
使いまくってるのでしょう。
で、これを見てください。
恥ずかしながら、僕ですが・・・。
これ、結構速度乗せてからの振り出しなんですが、
ほとんどロールしてません・・・。
ま、これは腕もあるんだと思いますが、
僕の腕では、ラジドリでロールはできてないんですね~。
ラジドリでも、ツーリングカーほどじゃないですが、
キッチリとロール感出して走れる人もいるので、
そういう人はカーボンとかのシャーシが良いんでしょう。
でも、僕の腕だったらプラッチックのシャーシで
十分と言う判断なわけです。後、安いから(*^^)v