寛解したばかりの軽快な身体は、2ヶ月ももたずに前より悪くなり、松葉杖必須なまでの悲惨な体調にまで転落し、急遽主治医の診察を受けた。
医者はいつも狡いから、減薬の失敗とは絶対に認めない。
しかし、途中からまったくスッキリなんてしなかったから、自分では減薬失敗に間違いないと考えている。
そして、おかしいと気付いたときに、すぐ受診すべきであったと反省している。
予告通り、松葉杖が必須と感じる日々になってしまったが、泣くに泣けない!
そして、あのビョーキの同僚は、仕事をしないで他の人の邪魔しかしないから、ついに管理職がキレて、ヤツの勤務時間を待って、別室で大説教され怒鳴り上げられた。
それ以来、話し掛けは減ったが、昨日はもう忘れたのか、また始まった。
が、私は絶対に話さない。盗聴疑惑も消えてないし、話し掛けられても最低限のベリーショートな言葉しか話さない。
職場の全員すみずみまでにバラされて以降、被害は起きていないが、盗聴器発見器もやっと届いたので、月曜からは大いに活躍させて、絶対にアラームを鳴らしてやる!
