今日、北九州市小倉のストリップ劇場に行って来ました。


路上カメラマンのブログ  ※イメージ写真

「いやらしい」と言うなかれ。

私は“昭和”が好きなのである。

現代の性産業のひとつにアダルトDVDがあるが、非常に味気ない(私も見ているが…)。


ストリップは、踊り子さんが一生懸命踊りをした晴れ舞台であり、客とのコミュニケーションもある楽しい場所だ。


今日は5人の踊り子さんのショーが終わった後、踊り子さん5人対客5人の“野球拳”があり、3勝した客には無料招待券をプレゼントということだ。


残念ながら私は負けてしまって残念賞の飴玉1個。
ちなみに、負けても脱がなくてもいいので申し上げておく。

隣りに座ってたオジサン(私もオジサンだが)に話しかけてみると関西弁のニュアンスだ。

「出張でこちらへ?」と聞くと、京都の方目当ての踊り子さんの“追っかけ”をしているらしい。


衰退するストリップ業界には、有り難いファンだ。


(ちなみに、小向美奈子はギャラが高くて呼べないそうです)


“昭和”の時代は良かった。

若い人には、ワンパターンの行動でなく、また集団行動ばかりでなく、ひとりでいろんな経験を積んでいただきたい。


現代は、同じマンションに住んでいても挨拶もしない連中ばかり。
私は、隣りの家の人にも挨拶する。

気持ちいいじゃないか。


今の若者は、飲みに行くのも友達だけで居酒屋の個室で楽しむ。

だから、大きな声でバカ騒ぎしても周りが見えないから静かにしない。