市内大規模病院に通いだした私は、

やさぐれていました泣

 

“私はリウマチ” ガーンガーンガーン

 

仕事を辞め、最低限の家事をこなすだけでベッドの上で泣いていましたえーん

 

今思えば、それは「おごり」です

 

私は健康! 病気になるはずない! 人から病気で気の毒がられる人間ではない!

 

病気を受け止められずにいました

ホント、嫌なやつでした

 

通院は6月、7月、8月と続きました

その間のCRPの数値は、

6月0.6+・7月0.3-・8月0.1-

 

これをみると、順調に治療が進んでいたのですね

 

今は違うかもしれませんが、このころは、比較的ゆるいお薬から始めるのがセオリーだったと思います

しかし、大規模病院の権威あるドクターは早い段階から“リュウマトレックス”を処方され、

早い目に切れ味のあるお薬でさっさとたたくという良い治療をしてくだっさのだとニコ

 

今思えば私はリウマチ優等生で、キラキラ

腫れも痛みもない段階でリウマチがわかり、しっかり効くお薬を投与してくだっさたドクターに出会っていたのだということです

そのまま治療を続ければ、あの苦しみも痛みも少なくゴールダッシュを見ることができたかも?

まあ、たらればですがぐすん

 

その頃の私は、お薬は悪ビックリマーク

なおさら強いお薬を出されるドクターを信頼できずにいました

 

リウマチは一生治らない病気!!

進行し関節が変形していくのをいかにくいとめるか!!

そんな情報におののいていました

 

なんとかしなければグー

 

ここからはネットで“リウマチをなおした!”

そんな検索に明け暮れていました

 

そこで以前にも少し触れました隣県のリウマチをなおされた方のDVDや本を購入したり、

カウンセリングを受けたりしました

2009年8月でした

 

さまざま情報を収拾する中、

リウマチ完治を目指して断薬、市内大規模病院にかよわないという決断をしましたドンッドンッドンッ

 

 

 

 

 

2009年5月

市内大規模病院の初診時のことを、もう少し続けたいと思いますウインク

 

№14は感情の部分で書いてきましたが、

その時の検査結果が見つかりましたので、

それを交えて思い出してみます

(よく残していました!初期の頃の検査結果を1冊のファイルにしていました照れ)

 

現在のリウマチ診断基準がどうなのか詳しくありません

私が診断を受けた2009年とは異なるのか…はてなマーク

 

リウマチになりたての頃はさまざまな情報を求め、

ネットで調べまくりましたキョロキョロ

しかし、オレンシアの減薬も進み、症状も安定すると

リウマチ情報を検索することはなくなりました

 

「リウマチに縛られなくなった」

           のです

これは、リウマチが治った要因のひとつではないかと思っています

 

初めて診断を受けた近所の開業医さんの結果は、

CRP-・ リウマトイド因子-(ギリギリ)・抗CCP抗体+(大きく上回る)・RA定性-

                                    でした

ということは、抗CCP抗体をもってリウマチ診断となったようです

関節の腫れや痛みなどまったくなかったです

(この後、受診のきっかけになった膝の小さなグリグリは自然になくなっていきました)

 

他の数値、成人病などをあらわす結果はめちゃくちゃいいといわれました

余談ではありますが、このように健康体の人がリウマチになるわけです

 

そして、5月の市内大規模病院での診察の結果は、

CRP-・リウマトイド因子+・抗CCP抗体+(大きく上回る)・赤沈+

                            でした

腫れ、痛みはありませんでした

 

そしてこの時、

検査結果の備考欄に

「関節炎症」とドクター自ら手がきで書かれました

 

この初診でお薬が処方されたかは記録も記憶もなくて…?

なんらかのリウマチ薬が出ていればリウマチ診断ととっていいのでしょうが…?

 

「関節炎症」

その意味をドクターに質問する知識も心の余裕も当時の私にはありませんでした

 

グレーゾーン?ボーダーライン?だったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年4月

近くの整形外科でリウマチの診断を受けましたえーん

 

そのドクターからのご紹介で、

2009年5月市内の大規模病院を受診することになりました

 

市内の大規模病院のドクターは、たぶん部長の地位の方で

後から知るのですが、その界隈でご立派な方でしたキラキラキラキラ

 

勝手な見解ですが、

開業医さんから紹介をうけた段階では部長級のドクターが診ることになって

いるのかも?

 

後の大学病院初診時も

まずは部長のドクターの診察でした

そのドクターもそれ界隈で立派な方でしたキラキラキラキラ

 

少し余談になりますが、

大学病院の時、しばらくは、立派なドクターが診察してくださるのですが、

「何かあればまた私が診ますが、別のドクターが担当します」

 

それからは、

長くて3年、最短1年リサイクルでドクターがかわり経験のあさそうな方が多かったです

 

チョットうがった考え方かも知れませんが、

大学病院や医学会に何の縁故やコネのない私は、

“どうでもいい枠”にあったような気がしますショボーン

 

でも、だからこそ

その“どうでもいい枠”代表みたいな

「頼りなさそうなお兄さん先生」に出会うことができたのです爆  笑チョキ合格

 

話を市内大規模病院に戻します

 

私は市内大規模病院の立派なドクターを信頼する気になれませんでした

 

初診のその日、

胸の写真を撮りました

その写真を見ながら、ドクターは、

「肺がんと違うねー!」とびっくり

 

診察まえの問診票に喫煙履歴を記入していました

この時点ではやめていましたが…

喫煙者だった私がわるいのですが、

その言い方は…ガーン

 

また、まだまだリウマチが何者か?

恐怖でしかなかった私は、

とてもエモーショナルでしたぐすん

 

「車いすになるんですか?」

「私には車椅子を押してくれる人などいません!」

 

恥ずかしながらこんなことを言ってましたショック

 

それにドクターは、

「車椅子ねー」と言われ、それで終わりでしたえーん

 

これが、リウマチ診断後、市内大規模病院の初診でした

 

 

もう捨てたかと思っていた

リウマチ診断を受けた時や市内大規模病院の検査結果が見つかりましたびっくり

それも交えて今後書いていきたいと思っています