≪「太陽の塔・ミニ」岡本太郎≫
飯島夏樹・奥山貴宏
偶然か必然か、ガン闘病をしている二人の人を
TVを介して出逢うことが出来たので、ご報告。
・飯島夏樹⇒プロサーファー
・奥山貴宏⇒ジャーナリスト
二人共、生粋の仕事バカである。
そんな楽しくて仕方が無い仕事生活に、
当然の最後通告・・・。
一体、彼らはどう受けとめたのだろう・・・。
受け止められただろうか・・・。
そのショックは、俺にはわかるはずもないが、
そんな彼らの死を迎える様は、なんとも生き生きしている。
死を迎える怖さも感じているはずなのに、
なぜ命がまだまだあるはずの俺よりも生き生きとしているのだろう?
それは、命のリアルさに対する感じ方の違い。
奥山氏は、誕生日を迎えると、
「ああ・・・。また一つ年をとれた。嬉しいな~♪」と感じる。
一方の俺は、25歳の誕生日を迎えて、
「うわ~!マジかよ!もう四捨五入で30だよ!ありえね~!」と感じる。
さて、一体どちらが幸せでしょうか?
・・・・。アホか?俺。
あるドラマでの台詞を思い出した。
「今を生きろ!この一瞬を生きろ!」
岡本太郎も言っていた。
「死を感じなければ、生を感じることは出来ない。
作品も同じ。小手先ではなく、全エネルギーをぶつけなければ、良い作品は出来ない。」
つまりは、毎日、エネルギーいっぱいに生きていなければ、生きているとは言えない。
なんとなーく、毎日を過ごしていたら、それだけ薄っぺらぃ一日になる。
さて、俺はどっちを選ぶ???
時間・命は、永遠ではない。限りあるもの。
『毎日をエネルギッシュに生きようぜ!いつ死んじゃうかわかんないんだから!!』
そんなメッセージを彼らから頂きました。
このギフトを生かすも殺すも自分次第。
さ、どーする?
◆飯島氏サイト
⇒ http://www.shinchosha.co.jp/tenkimi/top_fl.html
◆奥山氏サイト
⇒ http://www2.diary.ne.jp/user/109599/