ある講演会で、初めて聞いた言葉。「守・破・離(シュ・ハ・リ)」

これは、華道・武道の言葉で、意味としては下記の通り。


①守

 ⇒師の行動を全て、模倣し、
  同じ事が出来るようになるまで、ひたすら「反復」すること。
  基本中の基本だが、これが少しでも欠けたら、元も子もない。

②破

 ⇒同じ事が出来るようになったら、その中で、
  少しずつ、気づいてきた改善すべき点を意識し、「カイゼン」する。
  そして、より良いものを作り上げていく。

③離
 ⇒より良いものをさらに高め、自分流を極める。
  

・・・・これって、どんな仕事にも当てはまる事だよね。 
らーめん屋の「のれんわけ」なんてのは、まさにその極意。

俺は、営業という仕事を上司・先輩の真似をして少しずつ築いている最中で、
そろそろ、「守」から「破」へ移行しなければならない時。
「離」は、一体いつになるのかな???

≪参考サイト≫
 ・http://tenshoku.inte.co.jp/knowhow/monoshiri/all_078/
 ・http://www.d1.dion.ne.jp/~masehts/mahts/auto-12.html
 ・http://www.updownsizing.com/perspective/040523.htm