ビバリウム製作法 | pioneerまでの軌跡 

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それがしの作ったブログとていいものでござるよゲヒヒヒ

こんばんわ!


今日は、昨日作ったビバリウムの作り方をご紹介します( ̄▽+ ̄*)

文章だけでは伝わらない事ばかりですので、できるだけ写真を交えながらご紹介しますが、その他に解らない箇所があった場合は、お気軽にコメントでお知らせください(ノ´▽`)ノ


それでは早速行きましょう♪



まずは準備から!

まずはじめに、昨日の学校帰りに買ってきた塩ビのパイプに鉛筆大の穴を開けます。
穴を開ける時は、ノコギリや糸鋸を使うと良いでしょう。

カッターナイフではまず開ける事は不可能でしょう。
パイプは予想以上に固いです・・・。
ヘタをするとケガをします・・・。

この様に・・・

生々しすぎるキズ


こんな目に遭いたくなかったらノコギリ等をお使いください(笑)


さて、切り込みを入れたパイプはひとまず置いといて、
次は床材の準備です。


今回使った床材は、

鹿沼土
観葉植物の土
ヤシガラマット

です☆


まずは鹿沼土の下準備から。

鹿沼土はそのまま使用すると粉っぽいので、まず鹿沼土を水で洗い流します。

この様に、ふるいの中に適量の鹿沼土を入れ、水でにごりが無くなるまできれいに洗い流します。


きれいに洗い終えたら、鹿沼土を敷き詰めます。
この時に、先程のパイプを設置しましょう。




次は、ヤシガラマットの下準備です。

このヤシガラマットは、水を含むと4倍に膨れ上がるという不思議な性質を持っているので、早速、水を含ませる事に。


まず、30cmのプラスチックケースに、3分の1程度の水を入れます。
その中に、ヤシガラマットの塊を入れます。

5分もすれば・・・

こんなに膨らみました( ̄∇ ̄+)

このヤシガラマットは今すぐ使うワケではないので、もうしばらく水に浸けておきます。


次に、先程、鹿沼土をセットしたケースに観葉植物の土を1cmほど敷きます。
その上に、観葉植物用の固形肥料を適量入れます。

肥料

そしてまた、観葉植物の土を1cm程入れます


そして!
今回のビバリウムの重要なポイントである、
「ポトス」を植栽します。

今回は2株使用しました。

2株とも、ビバリウムの右側に設置します。


この植栽する瞬間がとても重要なんですよね(^^ゞ

植物は生きてますから、一度植栽した後、またレイアウトし直すのは植物にとって大きな負担となります。

一度植栽したらできるだけ動かさない様にしましょう( ̄Д ̄;;


さて、植栽を終えたら、次に、前回のビバリウムでも使用した、大きな流木をレイアウトしました。

しかし、ポトスのレイアウトスペースを思っていたより多く取ってしまっていた為、想像していた様なレイアウトが出来ない事が判明( ̄□ ̄;)!!


仕方ない・・・
少しレイアウトの内容を変える事に・・・(/ω\)


流木をセットしたら、また観葉植物の土を2cmほど入れます。


次に、下準備をしておいたヤシガラマットを水から、「ドバッ」と上げて、ケースの中に敷き詰めていきます。


これで・・・

完成ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


昨日も記述した様に、水場のスペースを確保する事ができなかったので、なんとか水場を作らねばと考えています( ̄_ ̄ i)


それに、まだまだ改良の余地があるので、改良を加えて初めて、本当の完成といえるでしょう♪


私的には、左側の流木スペースがまだまだ寂しいと思うので、少し、流木の配置を変えたり、新しく小さな流木を追加したり、はたまた、新しい植物を追加したり(笑)


ん~、どうしたらいいレイアウトになるんでしょうかね(´∀`)
あれこれ思案するのも楽しいものです♪


今回のビバリウムがさらなる進化を遂げたら随時ブログで報告させて頂きます☆


ちなみに、今回ビバリウムで設置したパイプは何の意味があると思いますか?



このパイプは「水抜き」の為に設置したのです。
どういう意味か?

このビバリウムでは生きたポトスを植栽しています。
そのため、日々の水やりが欠かせません。

しかし、毎日水やりをしていては、ビバリウムの底で水が溜まってしまい、いずれはポトスが根腐れをおこしてしまいます・・・。



そこで、このパイプの登場です!

このパイプには鉛筆大の穴を開けていましたよね?
この穴から水が入り込み、このパイプの中に水が溜まっていくのです。

そして、パイプの中に溜まった水を吸いだすのがコレ!

キュポキュポ

観賞魚の水替えをする時に使う、いわゆる「キュポキュポ」です(笑)

原理は、灯油を移し替える際に使うあの「キュポキュポ」と同じです(笑)


実際に使うところをお見せできたら良いのですが、まだ全く水が溜まって無いので、見せようがないのですΣ(~∀~||;)

いずれ水が溜まってくると思うので、その際は、動画や画像で詳しく解説しながらご紹介させて頂きます。





~コメントへのお返事~
kiroruさん、いつもこんなブログへのコメント、ありがとうございます(/ω\)

コメントへのお返事をさせて頂きます(ノ´▽`)ノ



「土を深くしたのには何か意味があるのですか?」

という質問でしたね?


今回のブログでご紹介した様に、今回のビバリウムは「鹿沼土」「観葉植物の土」「ヤシガラマット」の3つを使用しているため、「土が深くならざるをえなかった」のです(笑)

工夫の仕様では、もう少し土の量を少なくできたでしょうが、なにぶん、このような大規模かつ、手の込んだビバリウムを作った事が無かったので、土の量まで頭が回りませんでした(笑)


様々な反省点を踏まえつつ、これからのビバリウム製作、日々のカエル飼育に役立てていきたいと思いますo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


すいませ~ん!

動画はまた別の日に載せます(´・ω・`)


もう時間が押してるんで・・・。

どうかお楽しみに( ̄▽ ̄)=3