最近気になった教育関係の記事を健忘録で貼っておく。変化の激しい時代、大学教育はその価値を問われ、変わっていかなければならない状態にある。
一方で中学受験をさせる親は、ウルトラ保守層である。とにかく子供の未来を早めに、そして高めに確定させたい。その証拠に、大学付属校が大人気で、御医学部が大人気なのである。
つまり世界的な教育の潮流に、中学受験親は無意識に逆行してしまってる。みんなで変わっていかなければならない時に、昔の価値観にへばりつく。医者は安泰、付属校に入れば大学までは行ける。こういう保守層が日本をダメにしていく。まぁ一定数こういう人たちは社会に必要なのは認めます。既存のインフラとしてね。
子供発で本当にお医者さんになりたいならそれは喜ばしいことです。念のため。問題は偏差値が高いからって理由で医学部目指す◯◯、そして親に敷かれたレールにのっかる◯◯。昔からいるけど、今本当にひどくて医学部の教授も懸念してる。早期に医師の体験授業などを入れてモチベーション対策を始めているところまである。今の小学生がお医者さんとして働く時には、病院=介護施設だし。本気でやりたい人じゃないと続かないと思うよ、ホント。
と脱線。
ノーベル賞 野依博士「本気で怒っている」日本の教育に危機感
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00010002-wordleaf-soci&p=1大前研一さん
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