予防接種の説明書きってなんかいっぱい書いてあるし、なんだかわからないけど、受けるのが普通だしまぁ大丈夫っしょ~

ってなノリで署名してないですか?

大切な子どもの身体に入るもの。
少し考えてみませんか?


生後3ヶ月から始まる予防接種。
自分の体力もまだ100%回復しておらず、子育てに追われるなかで、行政から冊子が届き、何種類もある注射の接種スケジュールをたてなければいけない。
そんな一つ一つの細かい内容まで見ていられないし!

私は一人目の時は、予防接種を受けさせることに多少の疑念を抱きつつも、余裕がなく、その様に思っていました。

でも、予防接種を受けさせつつも、やっぱりもやもやとした疑念は晴れず、、
2人目の出産を機に、予防接種について調べることにしました。

先日(とはいっても数ヶ月前にはなりますが)、同じ様な考えをもつ人に向けた講演会があり、それに出席しました。
講演会での内容はネタバレになってしまうので割愛するとして、自分でも予防接種ってどんなものなのか調べられるので、気になった方は以下を参考にしてくださいね



[予防接種ってどんなものなのか]

それはワクチンに付いている添付文書を見ればわかります
市販薬にも取扱説明書って付いてくると思うのですが、病院のワクチンにも同じものが付いているそうです。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

というところのサイトで検索して閲覧することができます。
一般的な予防接種のものについては、「予防接種 添付文書」で検索すると、Yahoo!知恵袋にまとめられています。ただ、こちらはリンクが切れているものもありました。


例えば、定期接種の肺炎球菌ワクチン。
組成をみると、添加物にアルミニウムとあります。
アルミニウムは諸説色々ありますが、体内に蓄積し、アルツハイマー病の原因ではないかといわれています。
また、副反応の項目をみると、症状に大小はありますが、接種した小児の70%以上に副反応がでたと書いてあります。
病気にかかる確率と、予防接種を受けて副反応が起きる確率と比較して、どっちが危険なのか、、
つっこみどころは色々ありますが、まずは簡単にこれだけ。

予防接種を受けさせない親を児童虐待みたいに言う人もいるそうですが、果たして予防接種を打たせる事が本当に子どもにとって良いことなのか。

人それぞれ、考え方は様々ですが、どんなものかを知った上で同意書にサインするのと、知らずにサインするのでは違うんじゃないかなぁと思います(^-^)