食について色々な情報を集めていくと、
世の中にはあまりにも不自然なものが多すぎて、ほんとーに嫌になる。


農薬にまみれた野菜や穀物を作りつづける農家、
人工飼料で飼育する畜産家、
乳牛にホルモン剤を打つ酪農家、
そんな野菜や肉、牛乳を売るスーパー、
添加物にまみれた弁当を売るコンビニやスーパー、
化学調味料を大量生産する企業、、、


食について調べ始めると、
ついつい、
そういった生産者や企業を
悪に見てしまいがち。。


でも、
本当はそういうものをつくっている企業だけが悪いのではない。
もともとは私たち消費者がそれを求めたから。

生産者や企業が
消費者の需要に応えた結果が
今。


安いものがいい
きれいで虫のついていない野菜が食べたい
季節に関係なく、一年中好きなときに食べたい
とにかくカロリーの低いものが食べたい、、


だから、
私たち消費者の意識が変わることで、
もしかしたらそれらを変えられるかもしれない。



多くの消費者が

無農薬の野菜を、
自然に育てられた牛豚鶏魚を、
旬の野菜や魚を、
本物の調味料を、、

選ぶようになったら


農家も企業もその需要に応えないとやってけなくなる




全ては難しいけど、
家族の健康のためにも
頑張っている生産者や企業を応援するためにも
自分のできる範囲で、
そういった商品を買うようにしています

少しでもそういう人が増えたらいいな
と思います

そうしてその辺のスーパーでも
安心して安全なものが買えるようになったらいいなぁ(^-^)