子ども医療費タダ
タダよりこわいものはない


ということで、
私の薬との長い付き合いの経験から、
ちょっと書かせてもらいます。




私は小さい頃から
風邪をひきやすかったり、
アトピー性皮膚炎だったりと、
なにかと医者によく通っていました。



風邪をひけば医者に行き、
薬を飲むのが当たり前でした。

喘息にもなることもあり、
ステロイドの吸入をしたこともあります。

アトピーに関しては、
ステロイド軟膏を常用していました。



そのような結果、
胃腸を始め内臓は弱り、
肌は色素沈着で黒ずんでしまいました。

しかも、
薬で治ることはありませんでした。



薬は一時的な対処でしかなく、
根本的な治療ではない

からです。



結局のところ食事を改善することが、
一番でした。




その経験から、
自分の子どもたちには
自分の様にはなってほしくないと思い、
薬になるべく頼らない
子育てをしようと決めました。




子ども医療費がタダとなった今、
病院へ行く敷居が、
さらに低くなったのではないでしょうか。



ちょっと鼻水がでるから
ちょっと熱が高いから
ちょっと咳がでるから
ちょっと湿疹ができたから
ちょっと便秘がちだから



昔ではそんなすぐに
病院へ行くことがなかったような
症状でも、
今は子どもに
ほんの少しの不調が出るだけで
すぐさま病院にいけてしまう。



でも、
薬は病気を治すんじゃなくて、
対処療法でしかないんです。




本来、
人の体からすると不自然なもの
である薬を使用することで、
一時的に症状は
よくなったように見える
かもしれないですが、
他の臓器を痛めてしまったり、
どこかしらに不調が現れます。


それではなんの意味もないですよね。


風邪を引いたとき、
なぜ鼻水がでるのか、
なぜ咳がでるのか、
なぜ熱が高くなるのか

全部、
体が自分で治そうと
頑張っているんです。


その症状を抑えるって
なんか不自然ではありませんか?



じゃあどうするの?って話は、長くなるのでまたの機会に。




ちなみに、
難しいことは全然わからないけど、
医療の世界は闇が深くて、
製薬会社との癒着やら
アメリカと日本との関係やら
色んな問題があると聞いたこともあります。

医療費タダにして、薬をバンバン使わせる事で、おいしい目をみる人がいるんでしょうね。