2008年TW1ディアス

ステアリングに汎用のカバー装着して乗っていましたが綻び“丸ごと交換”するに至り

その備忘録であります。

 

装着したのはスバルインプレッサ純正MOMOステアリング中古品

外径はサンバーと同じ38φ

 

※作業はバッテリーマイナス端子を外して(放電)時間をおいて行いました。

 

ホーンパッド【=エアバッグモジュール】はステアリング裏左右側面のネジ2本を緩め

手前に取り外します。(トルクスネジ用T30ビット・ドライバー使用)

 

エアバッグモジュール裏側(1)

ホーン配線の長さとコネクター形状確認 【平型端子】

ステアリング固定は【17ミリ フランジナット】

 

エアバッグモジュール裏側(2)

インフレーター形状と向き【▲マーク=上方】確認

インフレーターの黒コネクターは上の黄色部分を引き上げロック解除して抜きます。

 

装着するMOMO【エアバッグモジュール】表

 

MOMO【エアバッグモジュール】裏

 

MOMO【エアバッグモジュール】裏(クローズアップ)

【↑UPPERマーク】確認

インフレーターをサンバーからMOMOステアリングに移設する際

此の【↑UPPERマーク】とインフレーター【▲マーク】をあわせる。

 

MOMOステアリング金属フレーム部

 

MOMOステアリング金属フレーム部(クローズアップ)

黒色配線とコネクターはホーン用。

この黒コネクターをカットし【平型端子(オス)】に交換。

 

【平型端子(オス)】

平型端子に換えた黒色配線と平型端子(参考)

 

【M16ワッシャー】

MOMOステアリングを装着固定する際センター部に16ミリワッシャー1枚使いました。

 

【ハンドルカバー】

編み込みタイプの薄い本革製カバーMサイズ38φをつかいました。

装着時はじめはワンサイズ小さいのでは と思う程キツメでしたので1日目は

リング状のカバーをステアリングに嵌め込むに留め一晩置き翌日編み込みました。

 

【革補修】

カバー以外の革部補修はアドカラーを使用。

 

 

主たる作業は年末年始休みに行い以後1ヶ月程経過。

薄い本革カバーのお陰で 太くならず(フィットⅣより幾分細め)

握った感触も新品ステアリングの様で気に入ってます。

測ってはおりませんがステアリング本体の軽量化もなされた筈。

 

50年ぶりのステアリング交換作業でありました。