先程、仕事関係の勉強会に出ていました。勉強会中は、仕事の事を考えて、「ああしよう」「こうしよう」と思う所があったのですが、帰りに寄った本屋では、仕事に関連する棚ではなく、真っ先に、スポーツの棚に向かう私でした。
今朝起きて、真っ先に外を見たら、雨が降ってなーい。すぐにG(ゲーター)装備で出撃です。
そう。今日は午後用事があったのに。
水量が多いので、ホームリバーを上流に行けるところまで行ってみました。
するとこんな感じになってました。

ちょっ
凄くいい感じです。
まとまった雨降ってこれくらいなので、普段はチョロチョロの流れなのかもしれません。

また、こんな感じで魚が越えられない砂防ダムが50mおきくらいにありまして、生態系はボロボロかもしれません。

でも、僕の大好物の小さな落ち込みが点在し、アルデバランと源流特化ロッド・スズハラで投げるだけでも楽しそうです。
・・・と、ここまで言い訳を書いておいくのも理由がありまして、今回の釣果はノーバイトだったのです。
婚姻色の出た新婚さんを狩りに赤いスプーンを投げるも、ちびっこのチェイスがあるのみ。
新婚さんたちは、この源流域にはハネムーンに来ないのか。
じゃあと、食わせスプーン、AWBを泳がすも、バイトに至らず、2回チェイスしたのみでした。最後はシルエットと戻り方から、カジカかも。
最近折られた枝とか、川におりる道とか、出来てるので結構人に叩かれてるのかも知れません。
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そういうときに、ベイト使いは燃えるものです。
餌の方が攻めないであろう、こういうカバーの奥にフリッピングで打ち込んでいきます。竿抜けしてそうな小さな落ち込みも見逃しません。
でも、やはり出ない。
「keep casting」と自分に言い聞かせ、魚がいない恨めしさではなく、アルデバランとスズハラにシンクロすべく、感覚に集中です。
そうすると、雑念はなく、心が自由になっていきます。
釣れた喜びもありますが、渓流はこういう楽しさも与えてくれます。
いやいや、釣れない負け惜しみではなく。本当に。
今日の収穫
AWBは良いですね。良く沈むので、浅い源流域なら早めのリトリーブが必要ですが、お尻を艶かしく振って、良く泳ぎます。速さはニアキス先生を引く速度の1.5倍位の速さ。
活性高い時なら、良く釣れそうです。
今年はスピナーでよく釣ったので、自分の釣りの幅を広げるべく、来期はスプーンを主兵装にいろいろ試してみたいと思います。