年末に観てきました。
大ヒット映画とはいえ、30過ぎのおっさんが一人で行ける訳がなく、嫁さんと長男を誘って、3人で観たのでした。嫁さんには「子供に人を愛する素晴らしさを教えたい」と理由付けしたのですが、「見たいんでしょ?」とあっさり看破されました。

新海誠のアニメは「秒速5センチメートル」の第一部「桜花抄」で泣き崩れた口なので、ハッピーエンドで終わると聞き、これはやっべぇぞと。

劇場でいい歳のおっさんが泣き咽ぶ姿は、警察か消防署に通報されてもおかしくないので、帽子とマスクでがっちり守りを決めて行きました。

皆さん観ました?
感想はいろいろあると思いますよ。

僕はもっと丁寧に気持ちを描くか、時間がないなら、疾走感で突っ走るか、どっちかに振ってほしかったなと。

たとえば、最後は徐々に会えそうな雰囲気になって、前前前世が流れたら号泣してたと思うんです。監督!!

いや、しっかり泣きましたよ。山の上の所とか。
でも、期待しすぎて。

あるブログで「映像、音楽、ストーリー、キャラクターのどれを取っても最高に魅力的で、上映後はトイレの個室にこもり、便座の上で真っ白に燃え尽きていた(『秒速5cm』以来、9年ぶり2回目)」とか言うレビューを見たもんだから。同志がそれなら、「俺も!」と思うでしょう。

日本のアニメクリエイターのレベルが全体的に底上げされて、いい作品が普通に観れるから、おじさん慣れちゃったんだな。
きっとそう。

年明けて、渓流解禁まで、3ヶ月を切りました。こんな物を準備してます。

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以前、頭だしした、カゲロウ透明ブレーデッドジグに木製ボディが付きました。


表層を引いてくるので、魚から見えるお腹が大事なのです。

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頭、胸、腹と、3つの節に分かれてます。


以前やってた仏像彫刻のスキルが大活躍!あとは、表面をコートして、色塗りです。
カゲロウはもっと細長いですよね。
ほぼ、蜂ですね。

そうだ、

君の名は

蜜羽(みつは)!