赤坂のラーメン屋さん「一刀家」
24日、25日と来店した人に、次回ラーメン一杯無料になる券を配ってまして、昼だと激混みなので、昨日の帰りに行ってました。
夜に家系ラーメン。
いつもは夜に炭水化物を制限してるので、真逆の事をしました。
朝食が全然食べられないことビックリマーク


さて、ソイ釣りから、魚の食性と、ルアーのマッチングの大事さをより強く認識するようになりました。

獲物を狙ってる魚がいる。そこに魚がお望みの獲物を、魚の望んだ通りに送り込んで釣り上げる。
騙し騙され、男と女のラブゲーム
何とも愉快。
釣れる道理があり、そこに至る道は繊細(フィネス)です。
ルアーウェイトがフィネスって事じゃなくて、アプローチがフィネスって事。
それって、何かええやんニコニコ

そうすると、気になるのは、最近お世話になっているニアキス先生(スミスのスピナー)は魚にとって何と認識されているのか?
と言うことです。

そもそもスピナーとは、フライをやる方ならご存知でしょうが、カゲロウの成虫をspinnerと言うのだそうで、それを模しているという説があります。
ブレードのくるくるは羽ばたきを表している?
川に落ちたカゲロウがぶるぶる羽ばたく、その波動に渓魚は興奮して捕食。
このスイッチを入れていると言うことと解釈してます。
以前のエントリーに出てくるヤマメはアップに投げて、岩とボサの間を通して、水に落ちたカゲロウが流れるイメージで引いていました。
流れる早さを意識して、スローリトリーブ。
ブレード回るギリギリ位のスピードだったかと。
ヒットしたときは、「うらー コラー」とテンションが上がったものです。

アップストリームの釣りは流れてくる虫で理解出来ます。

一方、この前はU字ターンでダウンで引いてくる時に沈み岩で掛かりました。これはどういう事か。
また、水面ではなく、水中で羽ばたいていることになりますが、どういう事か。
シチュエーションは違えど波動を思い出してリアクションしてると言うことなのかもしれません。
リアクション重視だと魚から目立つ銀色がいいのかなとか、騙し方を考えるわけです。
http://kuragetei.com/blog/fish/2506
渓流ルアーは底が知れません