5級~1級の通常の英検と違って、 Bronze、Silver 、Gold の3つの級があります。
リスニングが中心のテストで、正しいと思う答えの絵のところに◯をつける形式なので まだ幼くて英語が上手に読めない、書けない生徒さんでも大丈夫です
テスト用紙はフルカラーで楽しい絵がたくさん
また、特筆すべきは合格 /不合格 のないテストだということ。
だから「合格できなかったらどうしよう
」と心配する必要はありません。
結果は、得点率(%)で表示されます。
そして、カッコいい賞状がもらえます

テストはペーパー版とオンライン版があり、私の教室の生徒さんたちは、ペーパー版を受験しています。
子供の習い事の中でも人気の高い英語ですが、水泳などと違って進級テストがあったりするわけではないので 保護者の方に子供の英語力の成長が、いまひとつ ハッキリと目に見えない、わかりづらいという点があります。
また、生徒さん本人にとっても、「なんだか楽しい!」と思って習っていても 学年や学習経験年数が進むにつれて、ただ「楽しい」だけではなかなかモチベーションが続かない。
自分がどれだけできるようになったのか、どんな力がついたのか、つぎはどんな目標を持って頑張ったら良いのか知りたい。
そんな要望に応えてくれるのが、英検Jr. なのです
今回の受験者のなかで、最年少は小学校1年生でした!
最初は緊張していたようですが、テストが始まると とても集中して最後まで頑張ることができました
(テストにかかる時間は、Bronze で30分くらいです。)
終わったあとの感想は、
「あーなんか楽しかったぁ
」でした!
結果が楽しみです
話は変わりますが、先日の信濃毎日新聞の記事に、来年2020年度から大学入試センター試験の後継として実施される 大学入試共通テストの英語のリスニングテストの配点が 変更されるという記事が載っていました。
筆記200点+リスニング50点 の、計250点満点のテストだったのですが
筆記100+リスニング100の、200点満点になるそうです。
ますますリスニングの比重が高くなりますので、小さな頃から英語の音に触れている子は 高3になってから慌ててリスニング対策を始める子に比べたら明らかに大きな差が出てくるでしょうね
小さい頃からの英語の音声的なアプローチ、「たくさん聞いて 声に出して言う」 という経験の積み重ねが 後々になって効果を発揮します!
