前回までの記事で、
2020年度からは、大学入試でセンター試験の替わりに英検が利用できるようになるらしいよ!
ということについて記事を書きました。
え?じゃあ、私もう、2級持ってるから大学入試で英語受ける必要ないじゃん?!ラッキー(о´∀`о)
と思ったそこのアナタ!
残念ながらそう簡単にはいかないようです
今まで受験してきた、いわゆる「従来型」と言われる英検は、文部科学省に認定されなかったので、大学入試英語成績提供システムには採用されません。
(システムを介さない入試では、これまで通り利用することができます。)
その替わりに採用された、英検の新方式が3つありまして、今回はそのうちの2つ目の方式をご紹介します。
(1つ目の方式については、こちらから。)
②英検 S-CBT
・2019年度~実施
・受験対象 →高校3年生
・実施方式 →「Reading 読む」「Listening 聞く」「Writing 書く」テストは PBT(Paper Based Testing つまり、今まで通りに紙のテスト用紙に記入する方式
「Speaking 話す」テストは、コンピューターを使った録音式の試験。
・実施日数 →1日間
・受験級 →準1級~3級
というわけで、この2つ目の方式は、Speaking 話す テストが今までと大きく異なります。
対面式の面接に緊張しやすい人にはメリットがありますが、制限時間内にコンピューターに向かって話すことになりますので、慣れておく必要がありますね。
もう少し続きます。