久々の更新なのに突然ですが、
なんかー、近いうちに大学入試センター試験が廃止になるらしいよ!
って、聞いたことないですか?
そうなんです。なくなるんですセンター試験。
昔から、「日本人が中学、高校と6年間も英語を学校で勉強してきているのにちーっとも話せるようにならないのは何故だ?!」
と、言われてきました。
何故ならば、センター試験で高得点を取ることが日本の中学高校生の目標になるように、英語の授業が進められていたからだ!
じゃあ、センター試験の英語の内容は?
と言うと…
4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」のうち、
試されるのは「聞く」と「読む」の2つだけです。
じゃあ、「話す」「書く」は?
つまり、「自分の言いたいことや表現したいことを英語で表現すること」は目標にされてなかったのかいっ!?

ってなりますよね?
されてなかったんです

だから当然、「話す」練習に重点が置かれるはずもなく。
そりゃー話せるようにならないよね…
ってことで、大学入試改革が行われることになりました。
特に、英語の入試制度は大きく変わります。
そのうちの1つが、センター試験に替わって2020年度から実施される「大学入学共通テスト」の「大学入試英語成績提供システム」
です。
どういうシステムかと言いますと。
文部科学省が認定した民間事業者等が実施する英語の資格・検定試験を使って、受験者の英語の技能をはかろうではないか!
つまり、試験は民間に丸投げしちゃうよ
ということです。
そこで、このブログのタイトルの「英検」にやっとたどり着きました。
いちばん身近にある民間の英語の検定試験って。
「英検」じゃないですか?
だって、申し込めば普通に学校で受験できるし。
じゃあ、英検もこの「大学入試英語成績提供システム」に採用されてるの??
はい、されてまーす。
けど、ちょっと今までと違うの。
どう違うの?
というところを、次の更新で書きたいと思います。
続きます。