今日は土曜日。
ブログもすっかり ごぶサタデー(Saturday)
なんつって
今日のお休みは 午前中 室内でテレビゲームをして過ごした 小3の長男。
午後になって
「ねぇ!暇だから外で遊ぼう!」
と言うので、
私 「いいよ~
何する?いつもみたいにキャッチボール?
You want to play catch?」
息子「No! 自転車で遊ぶ! 」
私 「O.K. So, you don't want to play catch?」
息子「Yes! だから、自転車だってば。」
…はい、ここ。
この「Yes!」はちょっとおかしな返事になってしまっていますね。
どこかわかりますか?
日本語で話す人にとっては、ひじょーに分かりにくいところなんですが。
2度目の返事は、
「No! だから自転車だってば。」
か正解
英語では、答えの内容が否定の内容なら No で答えるからです。
日本語では、
「やらないの?」
って質問に対して「やらない」と答えるときは、
「うん。やらない。」
と言いますよね?
だから。英語でも
「Yes! やらない。」
と答えてしまうのが自然なのですが。
答えの内容が「やらない」という否定の内容なので、
「No! やらない。」と答えるんですね~
あー紛らわしい
きっと、誰もが混乱するところです。
でも、ここしっかりおさえとくと 英語ネイティブの方とお話するときに 「あれ?」ってならなくて済みます
答える内容が否定の内容なら、No! と答えます。
大事なことなので、2度言ってみました
慣れるまでは、あれ?どっちだっけ?ってなるかもしれないけど。笑
ま、「習うより慣れろ。」ですよね
それではまた。
See you!