ある日、子どもたちが寝る時間になったので、
なんとなく英語で
Boys! Bed time!
(キミタチ、寝る時間だよ!)
と呼びかけてみたら…
I don't want to go to bed!
まだ眠くなーい♪
と、歌い出した息子 8歳。
…え?
What did you say??
聞き返したよね
そんな英語フレーズ、教えたことないけど?
どこで習った??
息子 「えー?テレビでやってたんだよ~」
私「…スゴいね、適切に英語で答えたね!」
息子「えー?そう?うまい?えへへ
私「スゴいスゴい!ビックリした!うまいね~( ´∀`)」
息子「だからまだゲームやってていい??」
私「それはダメ~
わが家のおうち英語、だいたいこんな感じでゆる~くやってるんですが。
こちらの想像している以上に、子どもたちが適切な場面で適切に英語を使いこなすので 驚かされることが多々あります。
私が家で英語を教える時に、気をつけていることが2つあります。
①英語を遊びだと思わせる
私も子どもたちも、英語で楽しいと思うことをする。
「勉強」だと思わせてしまったらout!
だと思っています。
○インプット(英語を聞かせたり、DVDや動画を見せたり)
○英語カルタでゲームをしたり
○英語の歌を歌ったり
どれも、遊びの延長線上にあるものばかりです。
そして、飽きてきたな と感じたら そこで終わり。それ以上無理にやらせることはしません。
②アウトプット(言ってみる)の場面を日常に取り入れる
例えばご飯の時に、
「おかわり!」と言われたら、
More, please! と私が言い直して、
子どもたちも
More, please!
と言い直したり。
その時その時で、覚えたフレーズを 生活のなかで「使ってみる」
これ大事
やっぱり、実際に声に出して使ってみて、それが通じたときに記憶に残るのかな~と思います。
あ。もうひとつありました。
③ほめる
実はこれがいちばん大事かも。
ほめられて、自信がついて
「ぼく英語って得意かも
と思ってくれたらいいな~と思います。
家で英語を楽しくコツコツ積み重ねる。
そして。
英語に対するポジティブな印象を植えつける。
これから先、英語を学んでいく時に、子どもたちのなかにこれがあるのとないのとでは、きっと大きな差がつくのではないかな
と信じています。