私たちは、普段どんな在り方をしているだろうか?
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
陰陽五行の学問の中に以下の公式がある。
(宿命+環境)x在り方=運命
と表すことができる、グループ内のバナーにも表記してある。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
運命は在り方を持って大きく変えていけるという意味だ。
逆に(宿命+環境)は変えられない要素だ。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
この「在り方」とは、割とスケール感の大きい言葉だ。
例えば、この社会とかアジア地域とか、詳細が含まれているが、一般化された、
見る人の数だけ真実が出てくる、そんな言葉だ。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
今日はこの「在り方」を少し紐解いてみたい。
分解してみると、感じとり方、受け止め方、何を思うか、観念、想念、などなど。
と分解できる、ほとんどが感情と原体験に関する部分になってくる。
そして、その思いが体の外に現れる。
他人から見ると、どのようなたたずまいをしているか、態度、身体の動き、しぐさ、表情、自然さ、衣装。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
話はずれるが、例えば衣服は在り方を表す一番外側の要素なので、大切な部分だ。
内面と外見が一致して「オーラ」がにじみ出てくるだろうか。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
もうすこし分解すると「無意識に感じている事」が表面化していると言っていい。
これは、宿命表の陰占に書かれている御霊のクセとも表現できるかもしれない。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
なので、普段何を感じているかをチェックすることがとてもとても大事になってくる。
つまり、在り方はほぼほぼこの何を感じているかに起因する。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
一方で仏教用語では、感情の部分は四苦八苦の中の五蘊盛苦で表現される。
実体のないもので、勘違いだとされている。
本当に勘違いなのだとすると、より良い方向に勘違いできたほうがよい。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
私たちは、知性と繰り返しによって、このよき勘違いを後天的に作っていくことができる。
そして、在り方は魅力につながる。
日々何を感じているのか、それはどこから来ているのか、どのように在りたいのかを日々のトレーニングで
一定量を積み上げ飽和量を超えた時に、一気に開花していく。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
私自身もその道半ば。
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ ㅤ ㅤ
ㅤ
魅力的な在り方になるのは、本当に難しい。
魅力的だと判断するのは、自分ではなく相手側でもある。
そのために、素直に他人からの影響を受けるという柔軟性も持ち合わせていたい。