あの扉を開けた先には何があるのだろう?
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私は、陰陽五行を学び始めて2年が経つ。
先週の日曜日にお師匠様にシェアをする場に登壇した。
このシェアは公開で行われ、塾生500人以上が見守る中で行われた。
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何をシェアしたかというと、内面のシェアでつまりは心の中で今何を思っているのかを言語化して話すイベントだ。
テーマの設定も自由であり、火性伝達本能を発揮する場を設けていただいている。
2300人の塾生が居る中で、シェアの機会を活かせる塾生は少ない。
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そして、公開でお師匠様からフィードバックをいただく
在り方が悪い場合は、強烈な駄目だしを公開でされる場合もある。
それを、視聴している側は自分事に置き換えて自己を探求していく会だ。
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全国配信となるので、日本中から見ている。
イタリアからのご学友もいれば、名古屋会場では10数人が一同に会している会議室も映しだされている。
私と師匠とのおよそ1時間ばかりの対話をオンラインではあるが、500人の塾生が見守られる中で、場が始まった。
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もうお察しかと思うが、当然ながら、大変緊張をした。
並みの緊張感ではなかった。
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この場に応募した理由は、自身の在り方がずれていないかを師匠に見てほしかったのが理由だ。
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私が伝えたことの一部として、陽の源泉として、自身の在り方を通して、人は自然体で心のままでいていい、
物事は誰かに決められるものではなく、自分で決めるのだということを伝えていきたいと語った。
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結果、師匠にすごくいいとほめていただいた。
その上で、次のステップは言葉ではなく、気で支配する領域だと、示唆をいただいた。
やるべきことが見えるというのはものすごく有難い。
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私は主星が玉堂星で水性の陰の星を持っている。
水性を持つ人に共通することは、停滞している淀むということだ。
常に流動させ変化をさせることが水性を活かすポイントだ。
つまり、水性(知性)が高い人は常に変化をしていくことが改良ポイントとなる。
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そういった意味もあり、気(エネルギー)が流れることには人一倍気を使っている。
今回の機会は、自分にとっては大きな挑戦だった。
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しかし、師匠との対談が終わってみると、こんなものかという印象だった。
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扉を開けた先にあるものは、思っていたものとは違い何も変わらなかった。
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意外とあっけない感じであっという間に時間が過ぎていた。
いろんな方から感動したというフィードバックをいただくとじわっと実感がわく。
他者に対してよい影響を与えたという実績が残った。
Kindle出版をしたときもそうだったが出す直前が一番怖いが、
それを超えるたときに味わったのは達成感ではなく、クリアな感覚だった。
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もしかしたら、達成感は嫌なことをやっているときにおこり、本当の自分とつながるとこのクリアな感覚になるのではないだろうか。
引き続き探求を続けていきたい。
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あなたが開いてみたい扉はどんなものだろうか?
その先にある感覚はどんなものか、あなたと一緒に探求できると嬉しい。