昨日のイギリスの新聞サン誌 に、面白い記事が。


アンドリューという会社員が、携帯電話を海辺で失くしてしまい、何度も電話を掛けてみたりして探したけれども見つからず、結局探すのを諦めて、1週間後にガールフレンドのリタと新しい電話を買いに行ったそうです。


そうしたらまさにその時、リタの携帯に失くした筈のアンドリューの携帯から電話が掛かって来たのです。

出てみると、その電話を掛けていたのはグレンという漁師でした。何とグレンは、自分が釣り上げた25ポンド(11キロ強)の大きなタラのお腹の中からアンドリューの携帯を発見したのです。それで彼は持ち主を探すために、メモリの番号に電話していたのでした。


そうして、携帯は無事にアンドリューの元へ戻ったそうです。親切な漁師さんだ。


見つけた時はその電話は電源が入らず、グレンはSIMMカードを抜いて別の電話からアンドリューの携帯に入っているメモリ番号に電話を掛けていたのだけど、その後アンドリューはその携帯電話を乾かして充電して電源を入れたところ、驚くべきことにちゃんと動作したそうです。(結局は修理に出したようですが、依然として同じ電話を使っているとの事)


実話だそうです。スゴイ話だ。携帯電話を食べてしまう大タラも凄いが、漁師に捕まってそれが戻ってくるという話も凄いし、その電話が回収後にちゃんと動作したというのもまた凄い。


GPSでトレース出来てたら、もひとつ面白かったかもね。

日本の携帯は魚に食べられても大丈夫かな、とつい考えます。