ホンダが12月にF1からの撤退を発表した後、スバルも世界ラリー選手権から撤退、三菱も今日ダカールラリーからの撤退を発表しまして、それぞれの会社のシンボルというかアイデンティティーとも言える活動から手を引いていくのは、悲しいものがありますね。


特にヨーロッパに行きますと、モータースポーツファンが多いのには感心させられます。普通の雑談で、ちょっと話題が尽きたときなども、何気にF1の話題を振ると食いついてくる人が結構多いのですよね。

それだけモータースポーツが文化として根付いているという事なのだと思います。

各社の撤退の意味するところを、お膝元である日本の一般人が良く判っていないのかも知れないなあ、とも思います。


トヨタはかろうじてF1継続を明言しましたが、メインスポンサーのPanasonicもまた、大幅な減収の対策として15000人の人員削減を今日発表しました。これがまたトヨタの活動に影響しないといいのですが。心配。