誰もがそう思っていると思いますが、フライト中の機内って乾燥します。長時間乗っていると肌やノドや鼻も乾くのです。たまにトイレに立った時に、うがいをしたり、紙コップに水を汲んで鼻を湿らせたりするのです。


しばらく前に乗ったフライトでは、トイレに白いボトルのウォータースプレー が置いてありました。他に化粧品などないのに、それだけが置いてあったのですよ。これは必需品だ、良いサービスだなあと思ったのです。


それから数ヶ月して、同じ航空会社のフライトに乗った時に、やはり同じような白いボトルが1本だけ置いてあったのです。やや短いとは思いましたが、前回の経験があるので疑いもせず顔に向けてシューっと。うわっ!げっ!何じゃこりゃっ!


それは消臭スプレーだったのです。つまりトイレで大きい方をした時に、次の人の為に撒いておくアレね。


紛らわしい備品の選定をするんでねえ!(怒りのあまり訛っている)と思いました。


それにしても日本のトイレ用の消臭スプレーは親切だ。缶のデザインだのインテリアとのマッチングなど2の次(かな?)で、「トイレその後に」って大々的に書いてあるもんね。