第2日本テレビ開局
日本テレビさんが、第2日本テレビを10月28日に開局しています。
http://www.ntv.co.jp/dai2ntv/
開局の翌日に早速メールアドレスを登録してアクセスしてみましたが、今後の
発展に期待というところでしょうか?
ときどきテレビ局の方などともお話をする機会があったりもしますが、ネット
を使って「何かをしなければならない」という危機感は強いようですね。
第2日本テレビでは、
「コンテンツ課金型での視聴」
「広告を見てもらうことで視聴ポイントを稼いで視聴」
という2種類のモデルが存在しています。このモデルが有効かどうかというの
は興味深いですね。
現在のところ、最も勢いのある GYAO が完全無料を売り文句にして、コン
テンツの合間に強制的に広告を挿入するというモデルで展開していますが、そ
れでも300万人の登録ユーザー数をかかえているにもかかわらず、事業収益
としては赤字という発表もされていました。
インフラの運用コストというのは、これから先、どんどんと下がっていくこと
が予想できますが、コンテンツの取得コストが大きい、というのは大きな課題
です。
その点、テレビ局は豊富なコンテンツを長年にわたり蓄積しているので、強い
ですね。ただ、今ラインアップされているような、10分程度のコンテンツを
100円でみるか、と言われると、そこにも壁があるように思います。
ドラマの再放送などの1話分くらいがそれくらいにまで、落ちてくれば音楽配
信ビジネス同様に大きな市場になってくるのではないでしょうか?
動画配信・ストリーミング@PRIVATESTREAMING
http://www.ntv.co.jp/dai2ntv/
開局の翌日に早速メールアドレスを登録してアクセスしてみましたが、今後の
発展に期待というところでしょうか?
ときどきテレビ局の方などともお話をする機会があったりもしますが、ネット
を使って「何かをしなければならない」という危機感は強いようですね。
第2日本テレビでは、
「コンテンツ課金型での視聴」
「広告を見てもらうことで視聴ポイントを稼いで視聴」
という2種類のモデルが存在しています。このモデルが有効かどうかというの
は興味深いですね。
現在のところ、最も勢いのある GYAO が完全無料を売り文句にして、コン
テンツの合間に強制的に広告を挿入するというモデルで展開していますが、そ
れでも300万人の登録ユーザー数をかかえているにもかかわらず、事業収益
としては赤字という発表もされていました。
インフラの運用コストというのは、これから先、どんどんと下がっていくこと
が予想できますが、コンテンツの取得コストが大きい、というのは大きな課題
です。
その点、テレビ局は豊富なコンテンツを長年にわたり蓄積しているので、強い
ですね。ただ、今ラインアップされているような、10分程度のコンテンツを
100円でみるか、と言われると、そこにも壁があるように思います。
ドラマの再放送などの1話分くらいがそれくらいにまで、落ちてくれば音楽配
信ビジネス同様に大きな市場になってくるのではないでしょうか?
動画配信・ストリーミング@PRIVATESTREAMING