インターネット動画配信と著作権
日本国内でこれだけブロードバンドインフラが普及している現状においては、
インターネット上での動画配信を行う上での障害は、コンテンツの権利関係の
問題である場合のほうが多くなってきています。
弊社でも、WindowsMedia のストリーミングサーバーは1台保有していますので
流そうと思えばどんなコンテンツを流すことが出来ます。例えばテレビの映像
をキャプチャーして、世界に流すということも「技術的には」可能です。
しかし、それを実際にやることは「電波法」または「著作権法」の違反になる
ことは間違いありません。
音楽の著作権に関しての細かい規定は、社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC
が定めています。
http://www.jasrac.or.jp/
インターネットで、音楽を使用する場合の規定は以下のページに定められてい
ます。個人のホームページで楽曲を使う場合でも、著作権料は発生しますので
気をつけてください。
http://www.jasrac.or.jp/park/procedure/procedure_p_5.html
その他、Google で「著作権協会」という単語で検索しただけでも、1ページ目
には以下のような協会がずらりと並びます。
ACCS 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会
日本著作権機構
JAACC 学術著作権協会
日本写真著作権協会
日本国際映画著作権協会/JIMCA
日本ビジュアル著作権協会 JAPAN VISUAL COPYRIGHT ASSOCIATION
日本出版著作権協会 JPCA
なんだかうんざりするくらい、たくさん似たような名前の団体が並んでいます
よね。これからは、技術を制する人より、権利を制した人のほうが、世の中で
勝ちあがっていくのでしょうか・・・
http://www.privatestreaming.com/