おはようございます!

 

昨晩2月13日23時過ぎに東北地方で起きた地震には驚き、また大震災を彷彿させるニュースでした

 

大きな揺れに恐怖された方々、お見舞い申し上げます。

 

本日は2月14日、2011年の同日、間質性肺炎の疑いのため入院した日です

あれから丸10年

あっという間の年月でした。

 

この日から111日の長い入院生活が始まりました。

その間には肺生検の手術を行い、正式な病名が確定しました

 

特発性間質性肺炎、その中でNISP非特異性間質性肺炎

 

という診断がつきました。

 

入院直後に高熱が発症、急性増悪と思われる症状に見舞われました。

 

手術後、プレドニンの治療が始まりました。

投与開始はたしか60mgから始まったと記憶しています

 

それから本日までプレドニン(プレドニゾロン)を切らした事がありません。

 

一番少ないときに11mgまで下がった事がありますが、ネフローゼ症候群の再燃で40mgまで増量になりました

 

この10年で色々な病気が増えました

 

10年前までに

右聴神経腫瘍が発症していて

それが原因と思われる水頭症を発症

それに伴い、頭部シャント(脳髄圧を調整する機械)を埋め込む手術をしました。

そして、上記にも書いた微少変化型ネフローゼ症候群を発症(2013年12月6日入院)

その後再発を3回繰り返しています

更には、鬱病が発症

これにも、随分と苦しみましたし、現在も投薬治療中です

 

実に病院漬け、薬漬けの日々だったか

 

そして、これからもずっとこれらの病気と一生付き合っていくものと思っている次第です。

 

更なる病名追加が無いことを祈る今日この頃です

 

この写真は、入院中2011年4月20日に撮った朝日です