「夕刻のコペルニクス」を初めて読んだのは確か大学生の時だったか。


その頃には、まさか日曜の昼下がりに鈴木邦男をテレビで見ることができる日が来るなんて思っていなかった。


タブーが無くなってきているようではあるが


まったく無視されている幸福実現党はある意味新たなタブーなのか。


マスコミは何を恐れているのだ。


その考えがもし間違っているのであれば誰も支持しないのだから


堂々とテレビで討論させればいいのだ。


「ないことにする」のが一番いけない。




夕刻のコペルニクス〈1〉 (扶桑社文庫)