朝、義母を美容院に連れて行くと言っていた旦那が
草刈りをしているので
「美容院行くんじゃなかったの?」と聞くと
「義姉たちが来るから、やっぱり行かないって言ってる」と回答が来た。
義姉は、夏休みの読書感想文の宿題を私に見てほしいと言ってきた。
が、前回のことがあったので
私としてはやりたくないし、甥っ子と関わりたくない。
やんわり、旦那に
「あのさー、読書感想文見てってお義姉さんに頼まれたけど、あれ、無理かなーて思ってて。
甥っ子、私のこと、なめてるじゃん。見てあげたいけど、見てあげられないと思うんだよね」
と、いうと
旦那 「うん、おれもそう思う、無理だよなー」
私 「前もさー、うそついたでしょ?自分の都合のいいように、甥っ子。
意地悪されたから帰って来たっていってたけど、実際はそんなことなかったじゃん」
旦那 「そう、あいついやらしい嘘つくんだよなー」
私 「この間も。公園で遊んでて小さい子が割り込みしてきね。
姪っ子は譲って、結果ブランコ取られた感じになったんだけど。
甥っ子は、割り込み仕返してあいつをやっつけたい、
悪いのは向こうだから同じ目にあわすってずっと私に言ってきて。」
旦那 「なんだそれ?!仕返ししたいなら、
嫁ちゃんに言わないで、自分(甥っ子)ですりゃあいいのに」
私 「でしょ?私もねー、私は仕返ししたくない、するなら自分でしてこい!っていったら
今度は、ずーっとブーブーブーブー、文句たらたら,しまいには
嫁ちゃんはデブだなんだかんだってこの間みたいに始まってね」
旦那 「あいつ‥(苦笑)」
私 「で、妙に大人のことをみてて、こっちの痛いところついてくるでしょう?
私たちがかわいがってるから、猫死んじゃうねとかいったり。」
旦那 「いやらしいとこあるよな。」
私 「そうなんだよ、今のうちからあんなのだと、将来怖いなって思えちゃって・・・」
旦那 「今日来るけど、嫁ちゃん仕事してるってことにしとくから、(実家に)こなくていいよ」
私 「いい?ありがとね」
うまいこと旦那を味方につけて、今日の接触はさけることができました。